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お知らせ・情報

人間エリア支援室・生命環境エリア支援室・DACセンターアクセシビリティ部門(障害学生支援室)合同防災ワークの実施

2015/11/19

 11月18日の全学防災訓練に合わせ,翌日19日に人間エリア支援室・生命環境エリア支援室・DACセンターアクセシビリティ部門(障害学生支援室)の合同で,職員を対象に防災ワークを実施しました。
 合計17名が参加し,災害時における発達障害のある学生の避難誘導方法について,講義とグループワークを通して学びを深めました。
 はじめに,発達障害の特性と困難,避難誘導時における対応方法についてアクセシビリティ部門専門教員から説明を行いました。その後,発達障害のある学生の避難誘導時の支援について,具体的な場面を想定したグループワークを行いました。「見えない障害」とも言われる発達障害について理解し,災害時の発達障害のある学生のニーズを確認することにより,避難・誘導方法に対する意識を高める貴重な機会となりました。
 人間エリア支援室,生命環境エリア支援室がある第二エリアには,多くの障害学生が在籍しています。今後も障害学生の支援ならびに災害時の対応について,教職員一同協働して進めていく所存です。
 他のエリアにもたくさんの障害学生が在籍していますので,アクセシビリティ部門が作成した「障害学生の避難誘導ガイド(第1版)」(以下関連リンクに記載しております)をぜひご確認いただき,災害時等の障害学生への避難誘導にご理解・ご協力を宜しくお願い致します。

発達障害学生の避難誘導方法を考えるグループワーク

発達障害学生の避難誘導方法を考えるグループワーク

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