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お知らせ・情報

筑波大学・名古屋大学共同企画シンポジウム「英国ケンブリッジ大学における障害学生支援」の開催

2016/02/29 筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター アクセシビリティ部門(障害学生支援室)寄稿

 2月29日に名古大学と本学の共同企画シンポジウム「英国ケンブリッジ大学における障害学生支援」が開催されました。本シンポジウムでは,英国ケンブリッジ大学のDisability Resource Centreから,センター長の John Harding氏,及びアドバイザーのHelen Duncan氏を招聘し,英国ケンブリッジ大学での障害学生支援について,ご講演いただきました。
 シンポジウムに先立ち,John氏とHelen氏に加え,共同企画者である名古屋大学の坂野尚美氏,協賛いただいた大和証券ブループの古閑理可氏が,筑波大学永田恭介学長を表敬訪問し,高等教育での障害学生支援や,特異な才能を持った学生の教育に関する話題を中心に,情報交換がなされました。
 その後のシンポジウムにおいては,学内・学外あわせて約80名の参加者が集まりました。John氏からは「英国における平等法と高等教育機関の障害学生支援」という題目で,Duncan氏からは「ケンブリッジ大学における障害学生の評価及び支援」という題目でご講演いただき,発達障害を中心とした障害学生の支援体制がまだ十分に組織化されてない我が国の現状に際し,たいへん貴重なご示唆をいただきました。

表敬訪問での集合写真

表敬訪問での集合写真

フロアからの質問に応じる様子

フロアからの質問に応じる様子

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