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お知らせ・情報

「世界を変えよう基金」途上国ボランティア活動報告書/持続可能な開発に関する学習会の開講について

2018/06/08

「世界を変えよう基金」(Make a Difference in the World,MDW基金)は,本学の客員教授を務める鈴木英明氏の提唱により創設され,大学内外の社会的・文化的ニーズに貢献する活動に携わる筑波大学の学生を支援することを主な目的として,下記の支援プログラムを実施しています。

(1)社会・文化貢献事業支援
(2)途上国ボランティア活動支援
(3)国際人材養成プログラム

この度,途上国でのボランティア活動に参加し「世界を変えよう基金」から奨学金の支給を受けた個人・グループから,活動報告書が提出されました。

・LUZ(ミャンマーにおける住居建築活動,衛生講習および文化交流)
 ⇒報告書
・WorldFut TSUKUBA(カンボジアの小学校におけるイベント開催および農村部生活の基礎調査)
 ⇒報告書
・インドワークキャンプ団体 namaste! つくば支部(インドのハンセン病コロニーにおけるワークキャンプ活動)
 ⇒報告書
・遠山里菜さん(ケニアにおける文化交流,清掃活動等)
 ⇒報告書

途上国ボランティア活動支援への応募に関心のある学生は,原則として渡航の2か月前までに,応募様式(途上国ボランティア活動支援申請書)を確認の上,鈴木英明客員教授までメールで直接問い合わせてください。
応募様式は,下記の「世界を変えよう基金」ウェブページからダウンロード可能です。

また,「世界を変えよう基金」では,5月から鈴木教授を講師とし,「国際人材養成プログラム」を開講しています。初級コースでは,週1回(18:15-19:30),コロンビア大学ジェフリー・サックス教授の講義ビデオ(英語)を教材に「持続可能な開発(Sustainable Development)」に関する諸問題について学習します。月曜日と水曜日のクラスがあり,各クラスの学習内容は同一です。新規に参加したい学生は,鈴木教授までメールで直接連絡してください。

鈴木英明客員教授 連絡先
suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください]

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