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お知らせ・情報

「世界を変えよう基金」途上国ボランティア活動報告書

2018/11/16

「世界を変えよう基金」(Make a Difference in the World,MDW基金)は,本学の客員教授を務める鈴木英明氏の提唱により創設され,大学内外の社会的・文化的ニーズに貢献する活動に携わる筑波大学の学生を支援することを主な目的として,下記の支援プログラムを実施しています。

(1)社会・文化貢献事業支援
(2)途上国ボランティア活動支援
(3)国際人材養成プログラム

この度,途上国でのボランティア活動に参加し「世界を変えよう基金」から奨学金の支給を受けた個人・グループから,活動報告書が提出されました。

・LUZ(フィリピンでの住居建築活動及び文化交流)
 ⇒報告書
・WorldFut TSUKUBA(カンボジアの小学校におけるサッカー環境の整備とイベント開催および教育環境調査)
 ⇒報告書
・インドワークキャンプ団体 namaste! つくば支部(インドのハンセン病コロニーにおけるワークキャンプ活動)
 ⇒報告書
・Public Health Nursing students(フィリピンのデイケアセンターにおける3~5歳児への衛生教育と文化交流)
 ⇒報告書
・佐藤真織さん(カンボジアの村における英語教育補助と教育状況調査および文化交流)
 ⇒報告書

途上国ボランティア活動支援への応募に関心のある学生は,原則として渡航の2か月前までに,応募様式(途上国ボランティア活動支援申請書)を確認の上,鈴木英明客員教授までメールで直接問い合わせてください。
応募様式は,下記の「世界を変えよう基金」ウェブページからダウンロード可能です。

また,「世界を変えよう基金」では,鈴木教授を講師とし,毎週月曜日
(18:15-19:30)に人材養成プログラム初級コースを開講しています。
コースでは,コロンビア大学ジェフリー・サックス教授の講義ビデオ(英語)を教材
に「持続可能な開発(Sustainable Development)」に関する諸問題について学習しま
す。
参加したい学生は,鈴木教授までメールで直接連絡してください。

鈴木英明客員教授 連絡先
suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください]

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