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お知らせ・情報

国際パートナーシップ研修(東南アジア)参加者募集

2019/04/17

海外派遣コースへの参加者を募集します。
対象:全学類生

日程:8月24日-8月31日のうち、5日間程度(調整中ですが、この時期に実施します)
コース名:Workshop on Infection Diagnosis 感染症診断ワークショップ
場所:ホーチミン市の協定機関
対象者:筑波大学・学類生(全学)、国際基督教大学生、ベトナム学生/社会人
主旨:薬剤耐性菌対策(AMR対策)という世界的な喫緊の課題に取り組む。我が国と異なり、ベトナムや周辺諸国では一般の抗生物質は処方箋を必要としない。また家畜等への抗生物質の使用、廊下にまで患者があふれる都市部病院での院内感染など、薬剤耐性菌の伝播・蔓延の問題が我が国よりも起こりやすく深刻な状況にある。さらには東南アジアから耐性菌(耐性遺伝子)が家畜、食肉、ヒトなどを介して世界各国に拡散することも問題である。このような状況に鑑み、本学はベトナム・バイオテクノロジーセンター等と共同して「感染症ワークショップ」を実施し、現地社会人や大学生らを対象に薬剤耐性菌問題に関する啓蒙・診断トレーニングを行っている。本プログラムでは感染症ワークショップを全学自由科目(特設)として実施し、筑波大学および国際基督教大学(Campus with Campus)の全学生を公募対象とする。生命科学系の学生に限らず、国際政策、社会学など多様なバックグラウンドの学生の応募も期待する。AMR対策の解決に各学生がどのように主体的に貢献しうるかを考える機会としたい。

具体的な内容は、これまでの実施内容のTJMS報告を参考にして下さい(別コースの内容も含みますが、感染症ワークショップの部分をご覧下さい)。同様な内容を予定します。
2018年1月
2019年8月

応募いただいた中から、派遣候補者を選抜します。
費用・サポート:
・コース参加費2万5千円程度(宿泊費込み)。
・現地までの旅費8万円程度。
選抜された学生さん(筑波大学生)を、ははばたけ!筑波大生奨学金「語学研修・海外研修参加支援プログラム(10万円)に申請します。

【応募方法】
応募用紙に入力の上、以下にメールで提出してください。
締め切り:4月30日正午
提出先、質問等:医学医療系、森川一也 morikawa.kazuya.ga#@#u.tsukuba.ac.jp (#@#を 「@」 に置き換えてください)

添付資料

応募フォーマット
Flyer-Aug 2019

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