印刷

お知らせ・情報

筑波大学「世界を変えよう基金」 奨学生(半期で最大10万円支給)募集
※応募締め切り:6月30日

2020/06/02

筑波大学「世界を変えよう基金」は、2015年12月本学客員教授を務めていた鈴木英明氏の提唱により創設され、大学内外の社会的・文化的ニーズに貢献する活動を行う筑波大学生を対象に資金支援を行っています。本基金の活動資金はすべて、鈴木氏の提唱に賛同する個人からの寄付で賄われています。
2020年の新型コロナウイルス感染拡大により経済的に困窮する学生が急増した状況に鑑み、経済的困難に直面しながらも将来海外で活躍する意欲を有する学生に奨学金を支給することを新たに決定しました。奨学金の支給に際しては、「世界を変えよう基金」人材育成プログラムに参加することを要件とし、奨学生が国際人として将来活躍するために不可欠なCritical Thinking 能力と教養を高めることを目指しています。

1.支給条件:返済の必要はありませんが、支給決定を受けた翌学期(7月の支給決定であれば秋学期10月~2月、12月の支給決定であれば春学期翌年 4~8月)に開催される「世界を変えよう基金」人材育成プログラムに毎週1回参加し、レポートを提出することを支給条件とします。

2.支給金額:人材育成プログラムへの参加及びレポート提出が4回確認される毎に2万円、学期全体では最大10万円を支給します。

3.応募資格:2年生以上の日本人学部生で
①筑波大学で学業を継続していく上で経済的困難に直面しており、かつ
②卒業後、海外と密接な関連を有するキャリアを希求している学生。

(注1)「経済的困難に直面」しているかどうかは、申請書に記入された「家族からの仕送り」「アルバイトからの収入」「奨学金その他の収入」から総合的に審査します。
(注2)本奨学金は、半期ごとに奨学生を募集します。過去に本奨学金の支給を受けた学生も応募資格を充足していれば、何回でも申請できます。

4.募集人数 :4~5名程度

5.申請書の提出 :下記のサイトにアクセスして、申請書をオンラインで6月20日までに提出してください。
  〇申請フォーム
   ※申請期限が6月30日までに延長されました。

6.奨学生の選考及び決定:「世界を変えよう基金」運営委員会が奨学生を選考・決定します。上記応募書類を基に6月下旬に書類選考を行った後、書類選考通過学生から成績証明書の提出を求めた上で7月前半にZOOM面接を行い、奨学生を最終決定します。書類選考・面接の結果は大学本部事業開発推進室から各申請者に通知します。

7.支給時期:「世界を変えよう基金」人材育成プログラムへの参加・レポート提出が4回確認される毎に大学本部事業開発推進室から2万円を振り込みます。

関連リンク

このページのトップへ