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基本理念

1977年に環境科学研究科を設置するなど,いち早く自然と文明の調和に取り組み,多様な学問分野を持つ,総合大学である本学はその「建学理念」に謳われている,『国内外の教育・研究機関及び社会との自由,かつ緊密なる交流連係を深め,学際的な協力の実をあげながら,教育・研究を行い,もって創造的な知性と豊かな人間性を備えた人材を育成する』という内容を踏まえつつ,地球環境との調和と共生を図り,環境負荷の低減に努めます。

基本方針

  • 教育・研究活動を通じ,環境に配慮する心を持った人材を育成します。さらに,その教育・研究成果の普及啓発を図ることにより,広く社会一般の環境保全・改善に対する取り組みに貢献します。
  • 環境マネジメントシステムを構築し,継続的改善を図ることにより,環境に配慮したキャンパスを実現し,環境負荷の低減と,環境汚染の予防に努めます。
  • 化学物質の安全管理,省エネルギー,省資源,リサイクル,グリーン購入等を含めた環境目的及び環境目標を設定し,これらの達成に努めます。
  • 環境関連法規,条例,協定を遵守するとともに,自主的な環境保全活動に努めます。

対応組織等

  • 温室効果ガス対策委員会
    平成20年3月27日に策定された本学の温室効果ガス排出抑制計画・削減計画に ついて,推進・評価・点検を実施し,関係機関等による温室効果ガス削減活動等と連携するための委員会です。平成22年4月,これまでの委員会が再編・設置され,毎月のエネルギー使用量・二酸化炭素排出量の把握と分析,省エネのための方策の検討,二酸化炭素排出量削減に向けた設備機器の省エネ設備機器への更新の推進等に取組んでいます。
  • 省エネ担当推進委員
    筑波キャンパス全体では92箇所の各建物群に設置されている電気使用量のメーターに対応して,それらの建物群1~数カ所(エリア)毎に「省エネ担当推進委員」を配置し,電気使用量の節減に努めています。
    筑波キャンパス以外の場所にある筑波大学の組織・施設には,各組織又は施設毎に省エネ担当推進委員を配置し,同様に電気使用量等の節減に努めています。

関連情報

関連リンク

担当事務

筑波大学企画室

TEL.029‐853-2051
E-mail:kikakusitu#@#un.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

筑波大学総務部環境安全管理課

TEL.029-853-2104
E-mail:jitukan#@#un.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)


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