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「国際性」 世界に通用する人材の養成を目指しています。 諸外国の大学との交流協定や単位互換制度の整備、また学生や教員の海外派遣、1,240人の留学生の受け入れ、さらには多数の外国人教師による教育等によって、この目標の実現に努めています。 「未来志向」 新しい世紀を担う若者たちには、激動の未来社会を切り開く、高い能力と深い見識が必要です。常に未来に目を向けて主体的に学ぼうとする人材の養成に全力をあげています。 「問題解決型の人材養成」 複雑な現実の中に自ら問題を見出し、主体的に解決策を提案・実行していく能力を備えた人材――それが問題解決型の人材です。筑波大学は、全学をあげてこのような人材の養成に努めています。 |
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筑波大学には、学生と教員がともに所属する「学部・学科」という枠組みがありません。本学の学生(学群生)は「学類」や「専門学群」という教育組織に所属します。一方、大学院に重点を置く本学の教員は「博士課程研究科」という組織に所属します。 この両者は互いに独立した組織です。教員は一つの「研究科」に所属して専門的な研究を行いながら、いくつかの教育組織で教育を担当し、研究の成果を教育の場に活かします。学生は一つの教育組織に所属しながら、いろいろな「研究科」の教員の授業を受け、幅広く勉強に取り組みます。こうして二つの組織は互いに独立しながら有機的に連携して機能することになります。 また、新入生は、入学時に細かい専攻やコースを決めません。自分の専攻は、1〜2年次の間にじっくりと決めることになります。専攻が決まった後でも、必要に応じて他の学類・専門学群の授業を受けることができます。 このように、筑波大学では教育システム全体に弾力性を持たせることで、ダイナミックに変化しながら発展する学問の進化を、的確に捉えることを可能にしているのです。 |
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