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特色 筑波大学の大学院には、博士課程研究科(修業年限5年)と修士課程研究科(修業年限2年)があり、他に例をみない並立制をとっています。博士課程が専門分野における研究者養成又は研究型高度専門職業人の養成を目的とするのに対し、修士課程は高度専門職業人の養成又は社会人の再教育を目的とするところが特色です。 また、博士課程では、1992年度から、修士課程では2002年度から連携大学院方式をスタートさせました。これは筑波研究学園都市近郊の国立・民間企業等の研究所等と連携を図り、研究科の一層の充実と学生の資質の向上を目指したものです。研究所等の研究者を本学の客員教授又は客員助教授として迎え、学生は最新の設備と機能を有する研究所等で、その客員教員から直接、研究指導等を受ける方式です。 修士課程 修士課程は、高度の専門性を備えた職業人を養成するとともに、社会人の再教育の機会を提供する2年の課程です。通常の専門分野の区分にとらわれない学際的な教育課程を編成しています。 地域研究、教育、経営・政策科学、理工学、環境科学、バイオシステム、医科学、体育、芸術の研究科からなり、高度の総合的視野を備えた有能な人材の育成を目指しています。 関連ページ 博士課程 博士課程研究科は、従来の研究科の改組・再編により、更なる充実を目指した部局化された研究科です。 博士課程の各研究科においては、5年一貫の教育(医学分野の専攻は4年制)を行うことにより、特定の専門分野についての深い研究能力を育てるとともに、その基礎となる幅広い学識を養うことで、自立して研究活動を行い得る、高い研究能力をもつ研究者の養成と併せて高度専門職業人の養成を目指しています。2年次に中間評価を行い、修士号の取得が可能です(医学を履修する4年制課程を除く)。 なお、ビジネス科学研究科(東京キャンパス)、数理物質科学研究科及び図書館情報メディア研究科は、前期2年の課程(博士前期課程)と後期3年の課程(博士後期課程)を併せ持ち、ビジネス科学研究科は夜間大学院としての研究科です。 関連ページ パンフレット請求方法 |
修士課程研究科と、対応する主な出身教育組織
博士課程研究科と、対応する主な出身教育組織
**夜間開講(東京キャンパス) ※連携大学院方式を実施 |
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