|
キャンパスは東京の北東約60km、都心から車で1時間半の立地です。260haに及ぶ広大なキャンパスは緑豊か。自然環境の美しさは本学の魅力の一つです。教室を一歩出れば散策の小径が樹間を縫い、大学構内のループ道路には学内バスが巡回しています。学内の建物は歩行者・自転車専用道路で結ばれており、教室間の移動には自転車が便利です。 キャンパスの周辺には新しい学生街が広がり、充実した学生生活に欠かせないさまざまな商業施設がそろっています。 学生宿舎の収容定員は単身用(個室)として約3,100人。 新入生は優先的に1年間入居できるように配慮されています。2年次以降の入居者は抽選などで決めていますが、入居できる学生は少数です。(本学の学生宿舎は、財団法人筑波学都資金財団によって管理・運営されています。) なお、キャンパスの周辺には学生用のアパートも多数あります。上級生のほとんどは大学の周辺に居住しています。(→キャンパスライフ) |
附属図書館は国立大学有数の規模を誇ります。中央図書館は6階建て。1,200以上の座席を備え、総面積では日本一です。235万冊に上る蔵書は、全面開架式の書架に配置され、すべての書物を直接手にとって見ることができます。 また、電子図書館サービス(http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/)によって、オンライン蔵書目録や全文データベース、図書館案内などが提供されています。(→情報環境と外国語教育) 徹底した少人数教育が実現されています。本学の入学定員は2,062名、その指導にあたる教員は約1,600名。きめ細かな指導が可能です。 また、世界80カ国からの留学生1,240名とともに学び交流できるのも大きな利点です。 開かれた大学です。日本初のイデアポリス(頭脳都市)、「筑波研究学園都市」の中核として、学園都市内にある51の国立・独立行政法人等の研究機関や、多くの民間研究機関と連携を図りつつ、研究成果を社会に還元しています。 また、公開講座も多数開設され、附属病院は地域医療の拠点となっています。 |
|
都心から約60km、茨城県つくば市に生まれた研究と大学の街、日本初の頭脳都市が「筑波研究学園都市」です。計画的な開発により、研究・教育機関、都心地区、住宅地区、公園などが、機能的に配置されています。![]() つくばエクスプレスは平成17年秋開業予定。東京都心(秋葉原)と学園都市の中心部を最速45分で結ぶ新しい路線です。現在の、東京から約65分、日中約10分間隔で運行される高速バスと並ぶ、重要な交通機関として期待されています。 ![]() |
![]() 学園都市の中心、つくば駅周辺は、百貨店やショッピングモール、また大型電器店街や、国際会議場、公共のホールが立ち並び、最もにぎやかな地域です。付近には、さらに大型のショッピングセンターがオープンし、ますます活況を呈しています。 大学周辺では多くの学生が暮らしています。学生宿舎周辺はもちろん、学生の集まる地域には、飲食店や衣料品店、コンビニ、大型小売店、書店などが多くあります。日常の生活に不便を感じることはまずないといっていいでしょう。筑波大学がこの地に生まれて30年、周辺の街も成熟し、新しい文化が生まれています。 |
![]() 人と自然が調和した、快適な生活空間の創造を目指して作られたこの街には、約100ヵ所の公園と、全長48kmに及ぶ遊歩道が整備されています。市内には、屋内プールやテニスコートを備えた大型の公園が点在し、これらを結ぶ遊歩道は恰好の散策コースになっています。 ![]() 大学を中心とする研究学園地区には、研究機関が集中しています。筑波宇宙センター、産業技術総合研究所など、49の国立・独立行政法人等の機関があります。 こうした環境を利用して、本学の大学院では、「連携大学院方式」を導入し、最新の設備を備えた研究機関で、最先端レベルの研究指導を受けることも可能になっています。 |
| 前のページへ | 1|2|3 | 次のページへ |
| 大学案内 |
学群・学類 大学院案内 |
カリキュラム・資格 留学・進路 |
学内・周辺設備と 学生生活 |
入試関連情報 |
説明会 交通アクセス |
|---|---|---|---|---|---|
|
学長あいさつ 筑波大学とは 教職員数・学生数 筑波大学は今 |
学群と学類 学際性 各教育組織 ├第一学群 ├第二学群 ├第三学群 ├医学専門学群 ├体育専門学群 ├芸術専門学群 └図書館情報 専門学群 大学院紹介 |
どう学ぶか 入学定員と 授与する学位 国際交流 教育内容Q&A 進路 |
情報環境と外国語教育 共同教育研究利用施設 キャンパスライフ |
入学者選抜方針 アドミッション・ポリシー 入学試験実施結果 入学状況 |
説明会・見学・体験学習 筑波大学への交通 筑波研究学園都市地図 |