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ゲノム情報で昆虫の高次系統関係と分岐年代を解明

2014/11/07

筑波大学生命環境系の町田龍一郎教授、北海道大学大学院農学研究院の吉澤和徳准教授、横須賀市自然・人文博物館の内舩俊樹学芸員、愛媛大学大学院の福井眞生子助教ほか、世界13カ国・地域、43研究機関の研究者101名が参加する国際研究プロジェクト「1000種昆虫トランスクリプトーム進化」コンソーシアム (“1K Insect Transcriptome Evolution (1KITE)” Consortium)は、昆虫の全分類群をカバーする103種の膨大なゲノムデータに基づき、昆虫の目(もく)間の頑健な系統関係の解明に成功しました。

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図 本研究で明らかとなった6つの新事実

 

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