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的確な状況判断のできるサッカー選手は目のつけどころが違う! ~サッカー選手の状況判断中の眼球運動を解析~

2015/01/21

筑波大学 体育系の浅井武教授、大学院生の夏原隆之らの研究グループは、競技レベルの異なるサッカー選手が状況判断を行っている際の眼球運動を計測・分析しました。パス動作を伴う実際のプレーに近い環境において実験を実施することで、競技レベルの高い選手は他の選手をよく見ているのに対し、平均レベルの選手は、むしろスペースを見て状況判断やパスを行っていることが明らかになりました。

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図:小型軽量眼球運動計測装置

眼球運動計測装置は、人がどこを観ているのかを可視化し、計測可能にする視線計測装置です。小型で軽量な帽子型の計測装置は、より自然な状態でスポーツなどの様々な場面における人の視線計測が可能です。

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