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蛍光性色素に代わる 光らない観測物質~SHG専用色素の開発と応用に 世界に先駆けて成功

2016/05/09

慶應義塾大学医学部薬理学教室 安井正人教授、塗谷(ぬりや)睦生専任講師、篠塚崇徳(当時、大学院生)のグループと、筑波大学数理物質系(学際物質科学研究センター)新井達郎教授、百武篤也講師、福嶋瞬(当時、大学院生)のグループとの共同研究により、世界に先駆けて、脳細胞などの形や細胞膜の現象を観測するのに有効な「光第二高調波発生(Second Harmonic Generation:SHG)専用色素」の開発と応用に成功しました。

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