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感覚運動学習での動作アシスト機器の効果をラット実験モデルで実証~神経科学的な知見を活かしたニューロリハビリテーション技術への応用に期待~

2017/01/12

産業技術総合研究所 人間情報研究部門 身体適応支援工学研究グループ 井野 秀一 研究グループ長、金子 秀和 主任研究員は、筑波大学 システム情報系 長谷川 泰久 准教授(当時。現:国立大学法人 名古屋大学教授、筑波大学 客員教授)、大阪大学 大学院生命機能研究科 田村 弘 准教授らと、動作アシスト機器の運動機能補助効果を検証するためのラット学習実験モデルを開発し、強制的に応答動作を引き起こすことによって感覚運動の学習過程に介入できることを実証しました。

 

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図 今回開発したラット用学習実験装置。アクチュエーターによって強制的に応答動作を引き起こす。

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