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数値・順序・離散データを暗号化したまま統計解析する実用的秘密計算手法を開発

2017/03/01

筑波大学システム情報系 佐久間淳 教授らの研究グループは、情報を暗号化したまま加算や乗算が可能である完全準同型暗号を用いて、数値属性データ、順序属性データ、離散属性データなどを暗号化したまま統計解析を実現するための秘密計算手法を構築しました。多様な種類のデータから記述統計、予測統計、統計的検定など様々な種類の統計解析の秘密計算を統一的に実現できる世界初の技術です。

図 複数の準同型暗号を用いた任意精度をもつ数値行列の暗号文の実現

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