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トマトで高効率ゲノム編集技術を確立 〜受粉しなくても果実を形成する単為結果性を付与する〜

2017/04/13

徳島大学大学院社会産業理工学研究部 刑部敬史教授および筑波大学生命環境系 江面浩教授らのグループは、CRISPR/Cas9 システムを用いてIAA9 遺伝子をノックアウトすることにより、人為的に単為結果性トマトを作製することに成功しました。CRISPR/Cas9 ベクターの最適化を行い、トマトにおける高い効率かつ正確なゲノム編集技術を確立しました。

図 SlIAA9ノックアウトトマトの単為結果性。SlIAA9ノックアウト(右)は種子を形成せずに結実する単為結果性を示した。」

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