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ディンプル付きサッカーボールの飛び方 ~サッカーボール表面におけるディンプル形状の空力効果~

2017/10/30

筑波大学体育系 洪性賛助教と浅井武教授は,筑波大学スポーツ風洞を用いて,サッカーボール表面形状(ディンプルの有無と突起の模様など)により,ボールの空力特性が変わることを明らかにしました。

今後世界の主流となりそうなディンプル付きサッカーボールの飛翔特性の理解,新たなボールの研究・開発やデザインに活用できるものと期待されます。


図 本実験で使用したサッカーボール: (A)ディンプル形32枚パネル、(B)ディンプル形12枚パネル、(C)ディンプル形6枚パネル、(D)ディンプル無しのツルツル形32枚パネル、(E)ディンプル無しのツルツル32枚パネル、(F)ディンプル無しのツルツル6枚パネル

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