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社会連携

教員免許状更新講習
障害等により受講上の配慮を希望される場合

 本学の教員免許状更新講習は,障害のある受講者が一般の受講者とともに受講できるように配慮しております。
 受講に際して,障害などにより配慮を希望される場合には,受講科目のweb予約及び事前アンケートへ希望する配慮等を入力いただくとともに,当該講習の2ヶ月前までに「教員免許状更新講習受講に際して必要な配慮に関する調査票」をメール(E-Mail: koushin#@#un.tsukuba.ac.jp(#@#を 「@」 に置き換えてください。))にて送信してください

 日常的に補聴器,松葉杖及び車椅子等を使用している方で希望する配慮等があれば同調査票に希望する配慮を記入してください。

 なお,提出が遅くなった場合,また,支援内容や本学の設備によっては,希望に沿うことができない場合もありますので,ご了承ください。

※ 本学が行っている具体的な対応例は以下のとおりですが,状況によっては,同様の対応が難しい場合もありますので,ご了承願います。

視覚に障害がある場合

  • 1. 講義資料のテキストデータ事前送付
  • 2. 講義の際のPC・点字器等の使用(指定席の設置)
  • 3. 演習や参観の場合は、具体的な内容に即して対応(補助者等の配置)
  • 4. 試験は視覚障害の程度により特別措置
     ・試験問題の点字化/テキストデータ化/拡大文字化
     ・試験時間の延長(通常の試験時間の1.3倍)
     ・試験の別室受験 等々

聴覚に障害がある場合

  • 1. 講義時のパソコンによる要約筆記者の配置(複数の場合はスクリーン投影)
  • 2. 演習の場合は、手話通訳を配置
  • 3. 試験中に口頭での注意事項がある場合は文書で呈示

送付先・連絡先

筑波大学教員免許状更新講習推進室
TEL: 029-853-8037
E-Mail: koushin#@#un.tsukuba.ac.jp(#@#を 「@」 に置き換えてください)

教員免許状更新講習受講に際して必要な配慮に関する調査票様式

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