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社会連携

社会貢献と地域連携
筑波大学オーサービジット実施要領

実施要領


1.実施期間
2016年11月下旬から2017年2月の間に実施します。
著者訪問の日時は、応募グループのご希望と著者の都合を調整して決定します。

2.開催日時
応募グループのご希望と著者の都合を調整して決定します。

3.開催会場
グループの皆さんが集まりやすい場所をご用意ください。
筑波大学内での開催を希望される場合はお申し出ください。

4.参加費用
著者の旅費等は筑波大学で負担します。応募グループが負担する費用はありません。
ただし筑波大学での開催を希望される場合は、本学までの交通費をご負担ください。

5.応募資格
・応募グループの人数に制限はありませんが、できれば3~8人程度のグループが好ましいと思われます。
・1度に伺うのは1人の著者です。
・著者の訪問日までに、提供した書籍を読了しておくことが必須です。
・実施後、参加者による感想文と当日の写真の提供をお願いします(「8.実施記録の公開」をご覧ください)。

6.著書のご提供
ご希望の書籍は、開催予定日の約1か月前を目途にご指定先へ宅配便でお送りします。
著者訪問の後でご返却いただく必要はありませんが、提供できる冊数には枠があります。
提供冊数の枠は、書籍の価格に応じて変動します。一覧表にてご確認ください。
なお、どの書籍を選ばれても、応募グループの人数は自由です。
ただし、参加人数が提供冊数を上回った場合、不足分の書籍の購入代金は応募グループでご負担くださるようお願いします。

7.当日の進行手順
訪問時には、まず執筆者から本の意図や経緯、読者に伝えたいことなどを20分程度お話します。
その後、参加者から質問を受けつけたり、一緒にディスカッションを行なったりして、書籍の内容理解を深めていただきます。
開催時間はトータルで約90分を予定しています。会の進行は著者が行ないます。

8.実施記録の公開
実施後、参加者による感想文と当日の写真の提供をお願いします。感想文の記入用紙はこちらで用意します。感想文と写真は、参加者のお名前と共に、河合塾が運営するウェブサイト「みらいぶプラス」(※)に掲載します。
※感想文と写真の提供、および「みらいぶプラス」への公開を、参加の条件とさせていただきます。
(図書だよりや新聞、各種案内物などで訪問を記事にされた場合、その記事内容を「みらいぶプラス」にも転載させていただきます。転載する箇所などについてはご相談いたします。)

場合によっては、「みらいぶプラス」から取材者が同行し、対話の様子を記録(写真撮影含む)します。それを記事化したもの(写真含む)は、「みらいぶプラス」に掲載します。取材者が同行する場合は、事前にその旨の確認をいたします。
※公開に先立って、記事内容の確認(および修正)のお願いをします。

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