

産学連携を推進するとともに,大学における教育研究の豊富化,活発化を図ることを目的とし,企業等からの寄附を有効に活用して,筑波大学に「寄附講座」もしくは「寄附研究部門」を設置し,運営する制度です。
この制度により,平成23年5月までに,寄附講座13件(社会連携講座1件,既に終了した講座3件を含む。),寄付研究部門1件を設置しています。
寄附講座等には,その教育研究の内容を示す名称を付するものとします。なお,寄附者からの申し出により,寄附者が明らかとなるような冠を付することができます。
寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下ですが,期間を更新することが可能です。更新の手続きは,設置の手続きに準じて行うこととなります。
寄附講座等は,少なくとも教授又は准教授1人及び准教授又は助教1人の寄附講座等教員を単位として構成する必要があります。
寄附講座等の教員が行った発明に係る特許等の取扱いについては,「筑波大学知的財産規則
」に基づき取り扱うものとします。
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