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教育

大学院共通科目

国際性養成に資する受講推奨・関連科目

JAPICアドバンストディスカッションコースⅢ-テクノロジーとグローバルで開く未来

科目番号 01ZZ515
授業科目名(和文) JAPICアドバンストディスカッションコースⅢ-テクノロジーとグローバルで開く未来
授業科目名(英文) Globalization & Technology - Key Success Factors for Future
授業形態 演習
標準履修年次 修士1・2年次及び博士1~3年次
開設学期 秋AB
曜時限 2017年10/7(土) 、11/11(土) 、12月11日(月) 13:00~
教室 10/7(土) 、11/11(土) :筑波大学春日キャンパス、12/11:都内(後日案内)
単位数 1.0
担当教員
教員名 岩田眞二郎(筑波大学客員教授。(株)日立製作所 代表執行役 執行役副社長)、石田 東生、野村港二
所属 システム情報系
学務担当 システム情報工学研究科
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー (世話人教員)佐藤 忍、石田 東生、野村 港二
研究室 システム情報系
電話番号
E-mail
教育目標との関連 最新の社会問題、国際問題、ビジネス上の課題を対象に議論を行い、社会人基礎力として重要なさまざまな能力を培う。
授業の到達目標 社会人基礎力として重要なさまざまな能力及び情報収集力を事前学習を通じて培い、ディベート力を授業時間中の討論を通じて、まとめる能力をレポート作成を通じて身につける。
授業概要 未来を拓いて行く為には、グローバルに考え・行動する事と、テクノロジーの活用(特にDisruptive Technology)が重要である。 今後、我々が何をして行く事が必要か、グローバルとテクノロジーについて実ビジネスの観点から議論し学習する。
担当教員は、日立製作所において、シリコンバレー等で通算19年の海外生活を体験し、米国では、買収した赤字会社二社を黒字化する経営改革を実践。 それらの体験を共有し企業のグローバル経営現場の取組を具体的に議論し学習する。
キーワード 夢と情熱。  ビジネスは知的格闘技。 Disruptive Technology。
グローバルに戦う。 質問力/問題発見能力/仮説構築力。
授業計画 1回目 : グローバルに生き・仕事をして行く
何故、今、グローバル化が必要なのか、そして、ビジネスのグローバル展開に必要な事は何か、を実ビジネスの視点・経験を踏まえて議論する。 同時に、グローバルに生き・仕事をして行く為に、必要な人材像、ビジネス文化の相違についても議論・検討する。 
2回目、3回目 : テクノロジーで未来を拓く
何故、日本の将来にとってテクノロジーが重要かを議論・検討する。そして、「イノベーションのジレンマ」を教材に使い、テクノロジーが産業に与える影響を研究する。 又、事例研究として、富士フィルム及び日立製作所を取り上げ研究する。
グローバルに活躍する人達からのメッセージ:
3回目の講義の時に、企業で実際にリーダーとしてグローバルに活躍する経営者から、これまでの経験、今後の方向、課題について講演を頂き、それに対し、質疑応答を通じ理解を深める。 (決まりしだい後日お知らせ。)
履修条件 ●履修希望者多数の場合は、JAPIC「世界に挑む産業界・官界トップリーダーによる連続リレー講義」の履修者を優先します。
●履修申請期間: 平成29年 4月 7日(火)~ 10月 3日(火)
→履修申請期間はこちらで適宜設定いたします。
1.履修者数は10~15名を標準とします。
2.履修者数が15名を超えた場合は、履修制限(選抜)を行う場合があります。
3.履修者数が10名を下回った場合は、開講しない場合があります。
4.履修の途中で授業に来なくなった場合は、「D」評価とします。
成績評価方法 クラス参加状況(ディスカッションへの参加、リード具合)とレポート評価による。
教材・参考文献・配布資料 「イノベーションのジレンマ」、「魂の経営」
授業外における学習方法
その他 授業時に指示
開講情報
開講日
備考 履修申請時は条件があるのでシラバス必読のこと
詳細は添付パンフレットを参照してください。
シラバス(英語)

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