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教育

大学院共通科目

国際性養成 科目群 (01ZZ4**)

地球規模課題と国際社会:感染症・保健医療問題

科目番号 01ZZ424
授業科目名(和文) 地球規模課題と国際社会:感染症・保健医療問題
授業科目名(英文) Global Issues and Global society - Infection, Health & Medical Issues
授業形態 講義・オムニバス講義
標準履修年次 全学年
開設学期 秋学期ABモジュール
曜時限 10月10日、17日、31日、11月14日、21日のそれぞれ1-2限
教室 医学地区 医科学棟204室 
単位数 1
担当教員
教員名 我妻 ゆき子(教授 科目コーディネーター(筆頭教員))、近藤 正英 教授
所属 医学医療系
学務担当 人間総合科学研究科(フロンティア医科学専攻)
主実施組織 人間総合科学研究科(フロンティア医科学専攻)
TF・TA
TF 未定
TA 未定
オフィスアワー等
オフィスアワー 大学院共通科目オフィス ggec@un.tsukuba.ac.jp 
研究室
電話番号
E-mail
教育目標との関連 ・国際性養成科目群・シリーズ講義:「地球規模課題と国際社会」の中の科目として開講し、筑波大学が留学生や外国人教員数の向上を目標・計画に掲げる中で、多国籍環境の中で日本人学生や留学生の国際感覚を磨き、国際社会の理解を進め、グローバル人材として活躍する大学院生の育成を果たす。
・国連が提起した「持続可能な開発にかかる地球規模課題(SDGs」に密接に関わる国際社会が直面する課題を理解し、大学院生各人に国際社会の一員としての自覚を誘起し、高等教育を受けた者が果たすべき役割と責任について熟考させる機会を提供する。
授業の到達目標 ・多国籍環境の中で国際感覚を磨き、国際社会の理解を進め、グローバル人材として活躍する資質を養い、国際社会で活躍できる能力と人間力を養う。
授業概要 ・国際社会が直面する健康に関する様々な問題を「感染症・保健医療問題」として新たな分野を創成しそれを取り扱う。
・国連が提起した「持続可能な開発にかかる地球規模課題Sustainable Developmental Goals」の中で、主にGoal 3 に関連する課題である。
・発展途上国の保健医療問題を分析し、それを解決するための方法を研究する国際保健学の基本を理解する。また、国際協力や国際援助によって取り組まれている途上国での保健医療対策の具体例について、その現状や今後の課題を学習する。
キーワード 国際保健、途上国における保険医療問題、プロジェクト・サイクル・マネージメント(PCM)
授業計画 (我妻 ゆき子/全8回)
「持続可能な開発目標(SDGs)」、「感染症」、「プロジェクト・サイクル・マネージメント (PCM)手法」、「国際保健とその歴史」、「人口・リプロダクティブヘルス・栄養」「慢性疾患とリスク」をテーマに講義を行い、また、学生はPCMを用いた国際保健に関するプロジェクト形成・発表を行う。

(近藤 正英/全2回)
「途上国における保健医療問題と優先付け」、「途上国における保健医療制度・医療経済」をテーマに講義を行う。
履修条件 履修条件なし。
成績評価方法 講義への質疑応答などへの参加(10%)、PCMプレゼンテーション(30%)、期末試験(60%)
教材・参考文献・配布資料 Global Health 101 3rd edition by Richard Skolnik, Jones & Bartlett Learning, 2016

国連のSDGsウェブサイト: https://sustainabledevelopment.un.org/

参考文献や配布資料は履習登録者に別途送付予定
授業外における学習方法 Manabaによるeラーニング
その他 特になし
開講情報 授業案内掲示pdf
Flyerpdf
開講日 2019年 10月 10日   8時40分 ~ 11時25分
2019年 10月 17日   8時40分 ~ 11時25分
2019年 10月 31日   8時40分 ~ 11時25分
2019年 11月 14日   8時40分 ~ 11時25分
2019年 11月 21日   8時40分 ~ 11時25分
備考 TWINS履修申請期間:5/22-
The class will be taught in English.
シラバス(英語) 1564711782771152.pdfpdf

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