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教育

大学院共通科目

キャリアマネジメント 科目群 (01ZZ5**)

アクセシビリティリーダー特論

科目番号 01ZZ526
授業科目名(和文) アクセシビリティリーダー特論
授業科目名(英文) Advanced Accessibility Leadership
授業形態 講義
標準履修年次 1-5
開設学期 春AB
曜時限 木曜5限
教室 2A212
単位数 1
担当教員
教員名 竹田 一則・野呂 文行・名川 勝・岡崎 慎治・原島 恒夫・小林 秀之・野口 代(人間系)、佐々木 銀河(DACセンター)
所属
学務担当
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
教育目標との関連 産業界や地域社会のリーダーとなる学生に対して、障害の特性や関わり方を理解し、障害のある人のアクセシビリティを支援するための知識を身に付ける。
授業の到達目標 1)障害の特性について理解できるようになる
2)障害の特性に応じた支援のあり方について説明できるようになる
授業概要 障害のある人々が包摂された社会を実現するために、身体障害や発達障害といった様々な障害の理解や支援に関する幅広い講義を行う。また、障害のある人への災害時支援や、障害のある人に役立つ支援技術、諸外国と日本における支援の比較や展開といったマクロな視点や今日的な話題を通して、多様な背景をもつ人々が共生することのできる社会とはどのような社会なのかについて、受講生が自ら考える機会を提供する。
キーワード 障害者支援、アクセシビリティ、共生社会
授業計画 【第1回】 
障害者支援の理念と背景(竹田 一則)
「障害者支援の理念と背景」について講義を行うことで、アクセシビリティの現状や歴史的背景、今日的課題について学習する。

【第2回】 
障害者や高齢者のアクセシビリティと支援の流れ、支援体制、制度(野口 代)
「障害者や高齢者のアクセシビリティと支援の流れ、支援体制、制度」について講義を行うことで、障害者や高齢者が社会で共生するための支援や制度についての学習をする。

【第3回】 
視覚障害者の理解と支援(小林 秀之)
「視覚障害者の理解と支援」について講義を行うことで、視覚障害者の実態や、支援内容、支援方法、評価等について学習する。

【第4回】 
聴覚障害者の理解と支援(原島 恒夫)
「聴覚障害者の理解と支援」について講義を行うことで、聴覚障害者の実態や、支援内容、支援方法、評価等について学習する。

【第5回】 
運動・内部障害者の理解と支援(名川 勝)
「運動・内部障害者の理解と支援」について講義を行うことで、運動・内部障害者の実態や、支援内容、支援方法、評価等について学習する。

【第6回】 
発達障害者の理解と支援(岡崎 慎治)
「発達障害者の理解と支援」について講義を行うことで、発達障害者の実態や、支援内容、支援方法、評価等について学習する。

【第7回】 
障害のある人への災害時支援(野口 代)
「障害のある人への災害時支援」について講義を行うことで、要配慮者や避難行動要支援者の実態や特徴、支援方法について学習する。

【第8回】 
障害のある人に役立つ支援技術(佐々木 銀河)
「障害のある人に役立つ支援技術」について講義を行うことで、アクセシビリティに関わる最新のテクノロジーについての学習をする。

【第9回】 
諸外国と日本における支援の比較と展開(佐々木 銀河)
「諸外国と日本における支援の比較と展開」について講義を行うことで、障害者を中心とした多様な背景をもつ人々が共生することのできる社会についての学習をする。

【第10回】 
総合討論(竹田 一則・野呂 文行)
「アクセシビリティ」について総合的に討論を行うことで、この分野にかかわる諸問題について理解を深め、これまでの9回の講義のまとめを行う。
履修条件 特になし
成績評価方法 各時間におけるリアクションペーパー(30%)、レポート課題(70%)
教材・参考文献・配布資料 【教材】竹田 一則 編著 (2018) よくわかる!大学における障害学生支援 こんなときどうする? ジアース教育新社.
授業外における学習方法 希望する者は、学群自由科目(特設)「障害学生支援技術」を聴講することにより、ピア・チューターに登録することができ、学内外における障害学生支援の実践を行う。
その他
開講情報
開講日
備考
シラバス(英語)

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