印刷

教育

大学院共通科目

生命・環境・研究倫理 科目群 (01ZZ1**)

研究倫理

科目番号 01ZZ105
授業科目名(和文) 研究倫理
授業科目名(英文) Introduction to Academic Integrity
授業形態 講義・演習
標準履修年次 特になし
開設学期 春B
曜時限 6/11、6/18(土)10:00~18:00頃
教室 2B412(生命環境支援室のある建物の4階、階段教室左)
単位数
担当教員
教員名 岡林 浩嗣、大須賀 壮(非常勤講師:独立行政法人 理化学研究所)
所属 生命領域学際研究センター
学務担当 生命環境科学研究科
主実施組織 生命環境科学研究科
TF・TA
オフィスアワー等
教育目標との関連 「高い倫理性」の涵養に資する。
授業の到達目標 1.責任ある研究行為をめざすことの意義を理解する。
2.誠実性/研究不正/研究倫理に対するセンスを体得する(感じ取る)。
3.道徳的想像力と道徳的判断力の必要性について理解する。
授業概要 研究活動に従事する上で踏まえるべき研究倫理の基礎を、具体的事例を交えて講義する。研究不正(FFP)、研究費の不正使用、その他のコンプライアンスなどを取り上げる。また、これらを理解するための前提となる、科学技術政策、研究助成のしくみ、申請や審査のしくみなどについても触れる。
なお、本講義が扱う研究倫理は分野横断的な入門であり、各分野のルールや慣習については、それぞれの研究科、専攻等で学修すること。
キーワード 研究不正、研究ノート、研究倫理、責任ある研究、道徳的想像力
授業計画 2日間の集中講義として実施する(非常勤講師の都合で、順番が入れ替わることがある)。
第1日:
・イントロダクション・概要
・研究不正とは
・研究ノート(ラボノート)とその要点
・研究倫理の一般的課題(研究不正、責任ある研究、道徳的想像力)
・研究倫理に関する実践的課題
第2日:
・研究のプロセスと倫理的課題
・グループ演習(ミニ・ワークショップ)
・先端研究と研究倫理
履修条件 特になし(文系も歓迎)
成績評価方法 ①評価方法 講義のほかに、クイズ、少人数グループでの討論、宿題、最終レポート等を取り混ぜて進める。
②割合 出席(20%)、クイズ、少人数グループでの討論、宿題の提出(50%)、最終レポート(30%)
③評価基準 課題・宿題等に着実に取組んでいること、グループ討議への積極的に参加していること、これらを通じて、研究活動に伴う倫理的課題を自覚できるようになること、レポートの内容が到達目標に照らして十分であること、を評価する。
教材・参考文献・配布資料 講義の際に資料配布、参考文献提示。
授業外における学習方法 宿題をすること
その他
開講情報 ポスターpdf
開講日 2016年 06月 11日   10時00分 ~ 18時00分
2016年 06月 18日   10時00分 ~ 18時00分
備考 教室2B412(生命環境支援室のある建物の4階、階段教室左)
TWINS履修登録 4/7(木)~ 5/30(月)
シラバス(英語)

アイコン表示について

  • NEW 情報が新規登録されてから14日以内の項目に表示します
  • 更新 情報が更新されてから14日以内の項目に表示します

このページのトップへ