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教育

大学院共通科目

情報伝達力・コミュニケーション力養成 科目群 (01ZZ3**)

先端コミュニケーター・インターンシップ

科目番号 01ZZ301
授業科目名(和文) 先端コミュニケーター・インターンシップ
授業科目名(英文) Frontier Communicator Internship
授業形態 実習
標準履修年次 1 - 5
開設学期 夏季休業中(予定)
曜時限
教室
単位数
担当教員
教員名 金 信弘、高エネルギー加速器研究機構インターンシッププログラム担当者
所属 数理物質系
学務担当 数理物質科学研究科
主実施組織 数理物質科学研究科
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 月・木 17:00~18:00
研究室 自然学系棟 B213
電話番号 029-853-4272/[E-mail:skim@hep.px.tsukuba.ac.jp]
E-mail
教育目標との関連 時代や社会の変化に柔軟に対応できる広い視野をもち、また、基礎から応用までの広範な研究能力を備えた人材の養成を目指している。
授業の到達目標 国際的にサイエンス・コミュニケーション分野において活躍するのに必要な専門的知識を実務実習を通じて習得する。
授業概要 将来サイエンス・コミュニケーション分野において活躍する意志を持っている大学生、大学院生を対象に、高エネルギー加速器研究機構(KEK)における実務実習機会を提供することを通じて、将来に役立つ実務経験を積んでいただくと同時に、加速器科学及びKEKの国際協力研究活動に関する理解を深めていただくことを目的としています。
キーワード 科学コミュニケーション Science Communication
最先端加速器 Frontier Accelerator
授業計画 参加する学生は、1) 大学授業で習得したスキルを腕試しする機会として、実践的な経験を積むことができます。2) 執筆した英文記事は、現役の外国人コミュニケーターによって編集されます。英語ライティング力を試すことができます。3) 執筆記事は原則的に、署名記事で発表します。履歴書や経歴書に記入することができ、自己PRに活用できます。4) 現役の研究者から、直接科学的知識を教授してもらえます。
実習内容① 基礎知識習得(座学/6時間) ② 施設見学 (半日) ③ 記事執筆 (1週間~2週間)
履修条件
成績評価方法 ①評価方法 出席、執筆記事
②割合    出席50%、執筆記事50%
③評価基準 
1. 座学と施設見学に出席すること
2. 執筆記事を以下の観点から評価する
- 与えられた題材を論旨に沿って展開しているか
- 字数、語彙・文法、文のつながり、構成が適切か
- 内容が理解しやすいか
- 専門外の人間が読んでも面白いか
教材・参考文献・配布資料 1. http://www.kek.jp/ 内の「キッズサイエンティスト」より
  カソクキッズ、やさしい物理教室、加速器ってナニ?
2. The International Linear Collider - Gateway to the Quantum Universe -
http://www.linearcollider.org/cms/?pid=1000446
- in English (7 MB) - in Japanese (7 MB)
3. ILC NewsLine (毎週)
http://www.linearcollider.org/newsline/
4. Interactions.org
http://www.interactions.org/
""News Wire""にメールアドレスを登録すること
授業外における学習方法 参考資料を「自分がその記事を書く気になって」熟読してください。
その他
開講情報
開講日
備考 定員は10名。
日程については履修登録申請後、prfukyu@kek.jpまでメールで「先端コミュニケーター・インターンシップ履修希望」と連絡し調整すること。
シラバス(英語)

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