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教育

大学院共通科目

国際性養成 科目群 (01ZZ4**)

国際インターンシップ

科目番号 01ZZ411
授業科目名(和文) 国際インターンシップ
授業科目名(英文) International Internship
授業形態 海外研修
標準履修年次 修士・博士・年次を問わない
開設学期 通年
曜時限 応談
教室
単位数 1
担当教員
教員名 コーディネーター:野村 港二
所属 教育イニシアティブ機構
学務担当 生命環境科学研究科
主実施組織 生命環境科学研究科
TF・TA
TF -
TA -
オフィスアワー等
教育目標との関連 大学院共通科目で掲げた「人間力養成」に資する重要な能力の一つである英語によるコミュニケーション能力、国際性の向上を、国際的な職業体験や海外の大学・研究機関が主催する各種トレーニングコースへの参加することを通して、より効果的に実現するための科目である。
授業の到達目標 国際的な活動・経験による研究、コミュニケーション能力、国際性の向上。
海外における研究計画の策定、海外渡航の手続き、海外での研究、受入先でのコミュニケーション、海外生活経験を通して、研究、海外生活、外国人とのコミュニケーションに十分な能力と語学力のスキルアップを図る
授業概要 国際的な職業体験(海外の大学におけるPFF体験を含む)や海外の大学・研究機関が主催する各種トレーニングコースへの参加の成果を単位認定する科目である。
 学内教員、教育組織など、コーディネーターによりプランニングされた海外の大学や研究所訪問、および大学院生との交流も対象となる。
事前指導を重視するため、受講者は訪問前レポート(実施計画書)を提出する。帰国後にもレポートを提出し、評価を受ける。自己資金、学内資金、外部資金による実施を問わず、審査の上、単位認定の対象とする。
1. 受講希望者は、所属する専攻の指導教官と実施計画に関する協議を行う。
2. インターンシップ参加の計画書をあらかじめ提出し、受講認定、指導を受けて実施する。
3. 帰国後にレポートを提出し、評価を受ける。
4. 自己資金、外部資金による海外でのインターンシップについても単位認定の対象とする。
キーワード 海外研修、自己企画力、コミュニケーション能力、海外生活、インターンシップ
授業計画 実施計画書に基づき決定する。
実施計画書は、インターンシップ・職業体験名、概要、目的、意義、実施計画、期待される効果等について記述すること(様式、長さは自由)。
履修条件 同様の他の国際プロジェクト型およびインターンシップ科目との重複履修はできない。
成績評価方法 報告書に基づき評価する。
教材・参考文献・配布資料 -
授業外における学習方法 1. 海外研究を実施するに十分な語学力の習得
2. 渡航先との連絡、受け入れ承認を証明する書類を添付すること(e-mailのコピーなど)。野外調査などの場合は、指導教員による確認書(様式自由)を提出すること。
その他 1. 海外傷害保険に加入すること。
2. 所属専攻の海外渡航規定により実施すること。
3. 実施計画書、レポート、問い合わせ先:大学院共通科目事務室(ggec@un.tsukuba.ac.jp)
4. 受講受付は、随時行う。
開講情報
開講日
備考 * H28年度当受講者への渡航費支援は5/31で締め切りました。("International Research Projects and International Internship Grants" : Application was closed on May 31.)
* H27年度「渡航費支援採択者」の公開報告書はWeb「ニュース」にアップされています。
* お問い合わせ E-mail:ggec@un.tsukuba.ac.jp(大学院共通科目オフィス)
シラバス(英語)

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