印刷

教育

大学院共通科目

知的基盤形成 科目群 (01ZZ6**)

生物多様性と地球環境

科目番号 01ZZ611
授業科目名(和文) 生物多様性と地球環境
授業科目名(英文) Biodiversity and Change of Environment
授業形態 講義と実習
標準履修年次
開設学期 春C・夏季休業中
曜時限 7/21, 7/22, 7/28, 7/29 (13:00~17:00)
教室 国立博物館筑波実験植物園,筑波大学農林技術センター
単位数 1
担当教員
教員名 大澤 良、林 久喜、國府方 吾郎、海老原 淳
所属
学務担当 生命環境科学研究科 
主実施組織 遺伝子研究センター・国立科学博物館筑波植物園
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 月 17:00-18:00
研究室 生物農林学系棟B720
電話番号 029-853-6674
E-mail osawa.ryo.gt@u.tsukuba.ac.jp
教育目標との関連 生物資源の保全やその持続的利用は人類に課せられた課題である。一方、人間社会が生物多様性に与える影響は大きく、その持続性は私たちの行動にゆだねられているといっても過言ではない。現代社会において生物多様性に関する知識は当然要求される基礎的知識である。
授業の到達目標 本講義では、植物園を利用して、生物多様性の実体を実感し、さらには栽培という実践を通して生物遺伝資源について自然科学的・社会科学的にとらえられるようにする。
授業概要 科学博物館筑波植物園を訪問し、生物多様性と地球環境についての理解を促進するための講義、フィールド実習を行う。植物園では、生物多様性や有用植物の進 化を学ぶための多くの展示を行っている。本科目では、筑波大学と科学博物館筑波植物園のコラボレーションにより、展示・フィールドを利用した現場型の生物 多様性・地球環境教育を実施する。具体的には、有用植物の進化を実物で見ながら、植物の進化とは異なる人間の手が加わった栽培化シンドロームを実感してもらう。
キーワード 生物多様性 Biodiversity, 植物遺伝資源 plant genetic resources, 栽培化シンドローム Domestication syndrome 地球温暖化 global warming
授業計画 第1回 7月21日(木)13:00-17:00 場所  筑波実験植物園
講義:栽培植物の起源  (担当 大澤)
実習:植物園見学、多様性研究の意味についての学習
集合:植物園入り口、学生証を忘れずに

第2回 7月22日(金)13:00~17:00 場所  筑波実験植物園
内容:講義:生物多様性ホットスポットとしての日本列島(担当 海老原)
実習:絶滅危惧 シダ植物圃場見学と管理実習、

第3回 7月28日(木)13:00~17:00 場所 筑波大学農林技術センター
内容:講義:作物の多様性(林)
実習:(実習)など、注)農作業ができるような服装
(長袖長ズボン、タオル、帽子、くつ)

第4回 7月29日(金)13:00~17:00場所 筑波 実験植物園
内容:絶滅危惧植物と生物多様性(担当 國府方)
実習:サイエンスコミュニケーター疑似体験
履修条件 特になし(文系・芸術系学生も歓迎)
成績評価方法 ①評価方法 講義・実習への出席、レポート提出
②評価基準 講義・実習への積極的な参加、レポート内容が到達目標に対して十分であること。
教材・参考文献・配布資料 適宜配布
授業外における学習方法
その他
開講情報
開講日 2016年 07月 21日   13時00分 ~ 17時00分
2016年 07月 22日   13時00分 ~ 17時00分
2016年 07月 28日   13時00分 ~ 17時00分
2016年 07月 29日   13時00分 ~ 17時00分
備考 実施場所:科学博物館筑波実験植物園(7/21,22,29)、筑波大学農林技術センター(7/28)
シラバス(英語)

アイコン表示について

  • NEW 情報が新規登録されてから14日以内の項目に表示します
  • 更新 情報が更新されてから14日以内の項目に表示します

このページのトップへ