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教育

大学院共通科目

知的基盤形成 科目群 (01ZZ6**)

機械工作序論と実習

科目番号 01ZZ603
授業科目名(和文) 機械工作序論と実習
授業科目名(英文) Basis and practical training of machining
授業形態 講義と実習
標準履修年次 特になし
開設学期 夏期休業中
曜時限 講義:8月10日(水)10時~16時30分(昼休み1時間を含む)、実習:夏季休業中1日間(9時~16時30分)
教室 講義:3B405、実習:工作部門公開工作室(集合は工作部門教員室)
単位数 1
担当教員
教員名 堀 三計、河井 昌道
所属 システム情報系
学務担当 システム情報工学研究科
主実施組織 研究基盤総合センター工作部門
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー
研究室 研究基盤総合センター工作部門
電話番号 2528
E-mail hori.sankei.fn@u.tsukuba.ac.jp
教育目標との関連 この授業では機械加工を通して「ものづくり」の概略を学習・体験することにより,将来,エンジニアとして「ものづくり」に関わる際の基礎を養う事を目標とする。
授業の到達目標 機械工作の基本を学び,実習により旋盤とフライス盤を操作する基礎能力を養う。また,研究活動に必要な機材を設計し自作する能力を養成する。
授業概要 「ものづくり」の原点である機械工作の知識と経験を深めるため,機械工作の基礎および切削加工の基本を講義する.工作部門において旋盤とフライス盤加工実習を行い,操作の基本を学ぶ。合格者には工作部門公開工作室使用許可を与える。
キーワード ものづくり,機械工作,設計,旋盤加工,フライス盤加工
授業計画 機械工作の概論を学んだ後,切削加工の基礎についての講義を行う.この講義を基に旋盤とフライス盤の加工の実習を2日間にわたり行い,大学院生に「ものづくり」を体験させる実学的授業である.講義では機械工作の基礎として工作機械の種類と加工の手法を学び,各種切削の基本的構造(切削道具の種類,切削速度など)を学ぶ。引き続き加工実習として2日間にわたり旋盤とフライス盤による加工実習を行う。材料として黄銅を使用し,旋盤とフライス盤の基本的な操作を学ぶ。
履修条件 受講定員は先着40名。
成績評価方法 ①評価方法(出席,実習態度,レポート)
②割合
③評価基準
教材・参考文献・配布資料 講義資料を配付する
授業外における学習方法 特になし
その他 実習における注意事項等の必要事項詳細を掲示するので工作部門のホームページを必ず見ること
開講情報 開講案内pdf
開講日 更新 2017年 08月 10日   10時00分 ~ 16時30分
備考 更新 講義を受講しないと実習を受けることはできない.
受講希望者は6月末までにメール(件名は「共通科
目履修希望:氏名」)で工作部門堀へ申込み,さら
に,工作部門HP にある申込書を堀先生へ6月末までに
提出すること.提出されない場合は受講できない.
TWINS での履修登録を忘れないように.
受講は先着約40名とする.
授業内容などはシラバス参照のこと.
単位取得要件:講義と実習を受講し,レポートを提出.
シラバス(英語)

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