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教育

大学院共通科目

身心基盤形成 科目群 (01ZZ7**)

大学院体育4:ボディワーク(東洋的身体技法)

科目番号 01ZZ706
授業科目名(和文) 大学院体育4:ボディワーク(東洋的身体技法)
授業科目名(英文) Bodyworks
授業形態 実習
標準履修年次 1~5
開設学期 春AB
曜時限 金5・6
教室 トレーニングルーム2(春日)
単位数
担当教員
教員名 遠藤 卓郎、髙木 英樹(世話人)
所属 体育系
学務担当 人間総合科学研究科
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 月10:00~12:00
研究室 体育科学系B410
電話番号 029-853-6330/[E-mail:takagi@taiiku.tsukuba.ac.jp]
E-mail
教育目標との関連 高度な知的・専門的・技術的能力を身につけようとする時には、それに見合った深さと広さと奥行きのある教養的能力を同時に育む必要がある。本授業ではその中でも特に自己の「からだ」、「いのち」、「環境」、そして「自分自身」等に対する認識力、洞察力の育成を目指す。
授業の到達目標 呼吸法や気功の基礎的技術を習得し、ある程度自分自身でできるようになる。
気感を育成し気の自己トレーニング力を身につける。健やかで逞しいからだにする。からだを感じる力、からだで他者や環境をより深く感じることができる力、からだで探求してゆくことができる力、などを開発する。
及び、それらに関する知的理解力,方法論的能力を育成する。
授業概要 呼吸法や気功の基礎的身体技法を教材に進めてゆく。実習が中心となり、技能の開発を基盤としながら、実習ノートを活用して内感力(内観力)、反省的分析力、洞察力の開発も図られる。実習ノートには「やったこと」「感じたこと」「考えたこと」を区別して記録し、その都度、考察を行ってゆく。実習ノートは毎時終了時に提出し、教員の添削を経て、翌週返却される。期末レポートとして「学びの総合的考察」がある。
キーワード 東洋的身体技法、呼吸法、気功、内感、からだ、姿勢、意識、感覚、瞑想
授業計画 1.授業のやり方、進行法の説明,気づいていない緊張や力みの体験的発見、
足ほぐし・手ほぐしのやり方、受講の心得
2.深呼吸のやり方、体のゆるめ方、用語の確認、「呼吸法の3原則」、
やすらぎのポーズ(臥)、立ち方、座り方
3.丹田歩き、スワイショウ-中、太極気功1式、意識の置き所-1、
4.深呼吸(座)、太極気功1式、気の出し方,気感の確認、対気 -1
5.スワイショウ-上、収功のやり方、太極気功2式、気の降ろし方、
6.姿勢と軸の確認、太極気功3式、太極気功4式、意識の置き所-2
7.練習の心得1(心軽やかな真剣さ)、太極気功5式、太極気功6式、
8.スワイショウ-下、太極気功7式、太極気功8式、
9.太極気功9式、太極気功10式、呼吸を合わせる、軟蘇の法
10.総合練習、まとめ
履修条件 地味です。派手ではありません。基礎からの積み上げが必須です。従って、遅刻・欠席をしないで済む人、継続力のある人。
成績評価方法 ①評価方法 : 実習ノート、期末レポート、身体技法の修得度
②割合 : 実習ノート・30%、期末レポート・30%、修得度・30%、その他10%
③評価基準 : 理解度、自己観察力、他者等観察力、洞察力、など
それぞれに、正確性、構造性、深さ、を見てゆく。
教材・参考文献・配布資料 プリント教材を必要に応じて授業時に配布する。
授業進行上の理由から、参考文献は終了時に紹介する。
授業外における学習方法 授業時に修得した技法を、日常生活の中で実践し、記録、考察を行う。
その他 A4S2穴ファイルを使用する。
からだを締め付けない服装で受講すること。教場の清掃作業があります。
履修の際は、大学院体育ガイダンスに参加すること。
開講情報 オリエンテーション日程pdf
開講日 更新 2017年 04月 14日 ~ 2017年 06月 23日 毎週金曜日    15時15分 ~ 18時00分
備考 更新 実習ノート(毎時)と期末の総合レポート、及び技能習得度で評価する。定員は20名。
シラバス(英語)

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