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教育

大学院共通科目

身心基盤形成 科目群 (01ZZ7**)

大学院体育5:スノースポーツ

科目番号 01ZZ707
授業科目名(和文) 大学院体育5:スノースポーツ
授業科目名(英文) Snow Sports
授業形態 実習(85%) 講義(15%)
標準履修年次 1~5
開設学期 春季休業中
曜時限 集中合宿 2月19日(月)~23日(金)予定。オリエンテーション 1月17日(水)18:15~ 5C213教室にて 
教室 岩原スキー場
単位数 1
担当教員
教員名 坂本 昭裕 Akihiro Sakamoto
所属 体育系
学務担当 人間総合科学研究科
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 特に定めないが事前に連絡してから訪問すること
研究室 体育科学系棟B602
電話番号 6361/[E-mail:aki@taiiku.tsukuba.ac.jp]
E-mail
教育目標との関連 専門分野の深い見識や経験に活きる「幅広く深い学識で多方面から物事を考える力」や「科学者、技術者に求められる人間性の涵養」に関連する。
授業の到達目標 1)スキー・スノーボードを自分で準備して安全に楽しむ能力
2)スキー・スノーボードに関する知識や技術を自分で深め高める能力
3)スキー・スノーボードの技能改善のための知識批判力とそのための方法論的能力
4)スノースポーツを通じた人間関係能力
5)スノースポーツを通じた環境への感受性や認識力
授業概要 冬季スポーツの一つであるスノースポーツ(アルペンスキー・スノーボード)を教材に実習する。実習は、4泊5日の合宿形式で行われる。実習では、アルペンスキー、スノーボードのいずれかを選択する。日中は、主としてゲレンデにおける小グループにおける講習、夜間は、講義、班別のミーティングが実施される。また、実習の事前にはVTR等を鑑賞し、スキーに関する観察力を養成したい。このような実習を通して自身の身体を含めた自己開発能力を涵養する。
キーワード スキー(ski) スノーボード(snowboard) 自己開発(personal development)
人間関係能力(ability of human relations) 自然体験(outdoor experience)
授業計画
履修条件 事前の講義、学外実習(4泊5日)全日程受講すること
成績評価方法 ①評価方法:(1)実習ノート(2)実習達成度(技能上達含)(3)レポート
②割合:(1)40% (2)40% (3)20%
③評価基準:(1)客観的自己技能への認識、技術的問題点の発見、技術的改善
          点への指摘等
         (2)スキー技術理解、自己の技術的課題の改善度、他者観察力等
(3)実習を通した学び(体験)について授業の到達目標との関連から考 
          えを述べることができているか等
教材・参考文献・配布資料 ・スノースポーツ実施要項(配布資料) 
・共通体育「スノースポーツ」テキスト(配布資料)
・「日本スキー教程」「日本スノーボード教程」全日本スキー連盟編、スキージャーナル社
授業外における学習方法 ・配付資料である「スノースポーツ」テキストを読んで専門用語の意味(特に用具など)について理解しておくこと。
・ 図書館には、アルペンスキーに関するDVDが充実しているので、積極的に鑑賞しておくことが望ましい。
その他 実習費:約42,000円(宿泊,食事,教材,傷害保険,リフト代)交通費除く
レンタルスキー・ボード可能(実習期間中5000円程度)
* 他研究分野の人にふれて、多くの友人をつくってください。
* 冬季の厳しい自然にふれて、自然を感じてください。
* 経験豊富な素晴らしい講師にふれて、見識を広げ深めてください。
履修の際は、大学院体育ガイダンスに参加すること。
開講情報 オリエンテーション日程pdf
開講日 更新 2018年 02月 19日 2018年 02月 20日 2018年 02月 21日 2018年 02月 22日 2018年 02月 23日
備考 実施詳細等は後日掲示 1実習ノート(毎日) 2総合レポート 3技能修得度等で評価 定員は20名
岩原スキー場での学外実習(4泊5日)。オリエンテーションに参加すること。1月17日(水)18:15~ 5C213教室にて 
シラバス(英語)

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