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教育

教育理念・教育方針
シラバス作成のためのガイドライン

筑波大学における「シラバス」について

大学教育の質保証及び質向上のため,シラバスの一層の充実が求められています。中央教育審議会による累次の答申によれば,授業外学修の促進,厳格な成績評価の実施,学修成果の可視化など,大学教育の質保証及び質向上のための様々な取組の基礎になるものとして,シラバスの重要性と記載内容の一層の充実が提言されています。

こうした背景を踏まえて,筑波大学では,平成20年に策定・公表した「シラバス作成のためのガイドライン」の内容の見直しを行うとともに,筑波大学の教育の更なる充実を図ることを目的として,平成31年3月にガイドラインの改訂を行いましたので,以下のとおり公表します。


(注)本ガイドラインは,2020年度授業科目のシラバスから正式実施予定です。

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