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お知らせ・情報

152回保健・医療・福祉に関する勉強会

2011/05/31

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:5月31日(火) 18:30-20:30
場所:筑波大学総合研究棟D公開講義室(1F)GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「天久保池
講師:柳健一講師(筑波大学人間総合科学研究科,前独立行政法人医薬品医療機器総合機構生物系審査第二部審査役代理)
演題:医薬品・医療機器が市場に出るまでの長い道
概要:
 臨床現場において使いたい医薬品・医療機器が使えない,ドラッグラグ,デバイスラグということが言われています。私はこの3月まで5年間にわたって,医薬品・医療機器に関する国の行政実務を行う独立行政法人である医薬品医療機器総合機構において,審査の実務に携わってきました。医薬品・医療機器は,その開発段階から市場に出た後まで様々な規制があります。
 本講義では,医薬品・医療機器の薬事法による規制について概説したうえで,ドラッグラグ,デバイスラグに対して国が行ってきた対策についてお話します。
連絡先:筑波大学人間総合科学研究科福祉医療学 柳 久子
     TEL/FAX.029-853-3496

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