印刷

お知らせ・情報

第160回保健・医療・福祉に関する勉強会

2012/07/10

演題:バーチャルリアリティと福祉工学

日時:7月10日(火) 18:30-20:30
場所:筑波大学総合研究棟D公開講義室(1F)GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池
講師:矢野博明先生 
   (筑波大学大学院システム情報系知能機能工学域 准教授)
概要:
 計算機内に作られたバーチャルな世界において,自らの体を動かして様々な作業をすることができるバーチャルリアリティ(VR)という技術がある。演者は特に手や足でバーチャルな物体に触った感覚を,メカトロニクス技術を用いて提示するシステムの開発を専門としている。VRシステムは,ユーザの状態に合わせて個々のユーザへのインタラクティブなフィードバックが実現できる。これをもとに,歩行リハビリテーションシステムの開発に携わって来た。しかしながら実用化への道は半ばである。本講演ではバーチャルリアリティを含めた福祉工学を概観しつつ,工学の視点から見た面白さと大変さについて考えてみたい。

 今回の勉強会では,筑波大学大学院システム情報系准教授矢野博明先生に「バーチャルリアリティと福祉工学」の演題で,お話していただく予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)となっています。

連絡先:筑波大学医学医療系福祉医療学 柳 久子
     TEL/FAX.029-853-3496

このページのトップへ