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お知らせ・情報

市民公開シンポジウム「”緩和ケア” で、がんサバイバーと医療者がつながる」

2014/12/13

 この度,以下の日程にて文部科学省事業「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン:国際協力型がん臨床指導者養成拠点」がん緩和ケア多職種養成コース(インテンシブ)市民公開シンポジウム「“緩和ケア”で,がんサバイバーと医療者がつながる」を開催いたします。

日 時:平成261213日(土)13:3016:30

場 所:つくば国際会議場 中会議室202

 がんと診断された時からの緩和ケアを実践するには,当事者の声なくしては実践され得ません。今回は特に生活そのものである「活動」と「食事」に焦点をあて,がんサバイバー当事者が自分の体験を発表します。次に医療者の各専門家がそれぞれの立場から,緩和ケアの実践と提案を述べ,サバイバー当事者のニーズと合致しているか,また不足していることとは何か,医療者そしてサバイバーは,緩和ケアへどう取り組んだらいいのかを考えていきます。

 

詳細は、添付のポスターをご覧ください。

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