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お知らせ・情報

シンポジウム『18・19世紀転換期の身体』

2017/09/28

日時: 2017年9月28日木曜日 13:00

会場: 筑波大学人文社会学系棟 A721会議室 GooglrMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
  ・筑波大学中央行き「第一エリア前
  ・筑波大学循環バス「第一エリア前」又は「大学公園

入場無料

講 演
マリアマ・ディアグネ(Mariama Diagne,ベルリン自由大学助手)
『浮遊の振り付け — 18・19世紀の重さを巡る舞踊の技術と語法』
Choreografien des Schwebens. Techniken und Topoi der Gravitas im 18. und 19. Jahrhundert.

発表とディスカッション
1)森立子(日本女子体育大学准教授)
  『身体への視線 — ジャン=ジョルジュ・ノヴェールの場合』
2)濱田真(筑波大学人文社会系教授)
  『ヴィンケルマンとヘルダーにおける古代ギリシア芸術受容の問題』
3)嶋田洋一郎(九州大学教授)
  『ヘルダーのイタリア旅行 — ゲーテとの関連を中心に』
4)武井隆道(筑波大学教授) 
  『シチリアのゲーテ — 身体の記憶・社会の記憶』

マリアマ・ディアグネさんは,研究者であると当時に舞踊家でもあります。ディアグネさんの指導によるワークショップを,翌々日の9月30日(土曜日)9:30-12:00,総合体育館ダンス場にて行います。ピナ・バウシュ以降のドイツのコンテンポラリーダンスについて,実技をまじえて解説していただきます。

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