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お知らせ・情報

「DADA in Japan 写真でみる日本のアヴァンギャルド芸術」展

2017/10/03-28

芸術系では大学会館アートスペースで「DADA in Japan 写真でみる日本のアヴァンギャルド芸術」展を10月3日(火)から10月28日(土)まで開催しています。本展は,1983年に西独デュッセルドルフで行われた「DADA in Japan: Japanische Avantgarde 1920-1970展」に際して展示された写真パネルを展観するものです。これは当時,同地を中心に芸術活動を行った白川昌生氏がデュッセルドルフ市立美術館に提案した企画であり,国際交流基金などの協力を得て,同市の「日本週間Japan Woche」の一環として実現されました。戦前戦後を通して日本の前衛芸術を貴重な資料写真により具体的に紹介した同展は,欧州の美術関係者からも注目を集めました。その後平成12(2000)年1月に,本学は白川氏より写真パネル153点の寄贈を受けました。開催中の展覧会ではこのうちの52点を展示しています。

なお,「DADA in Japan 写真でみる日本のアヴァンギャルド芸術」展は「大学における「アート・リソース」の活用に関する総合的研究」(科学研究費補助金基盤研究(A) 研究代表者・五十殿利治)との共催であり,筑波大学が所有する教育研究資源の活用という課題に対するひとつの解答を提示するものでもあります。

問合せ先:筑波大学特命教授 五十殿利治
Mail:omuka#@#geijutsu.tsukuba.ac.jp(#@#を 「@」 に置き換えてください)

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