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筑波大学哲学・思想学会第38回学術大会

2017/10/28

10月28日(土)10時より,筑波大学哲学・思想学会第38回学術大会を開催いたします。今回は,出口康夫先生(京都大学)をお招きし,ご講演いただく予定です。また,下記の研究発表も予定しております。皆様ふるってご参加ください。

◇ 日時:10月28日(土)10時~
◇ 会場:人文社会学系棟A101
◇ 参加費:無料(懇親会参加費:4000円)

プログラム

研究発表
【午前】10:00〜12:25
 「責めある存在を引き受ける」とはいかなることなのか (10:00〜10:35)
岸本 崇(筑波大学大学院生)
 古代日本の「名分」 ――本居宣長における「名分」論の受容―― (10:35~11:10)
河合 一樹(筑波大学大学院生)
 儒教経典解釈の比較研究 ――宋明理学・儒家神道・(儒教的)キリスト教―― (11:15~11:50)
竹中 淳(筑波大学大学院生)
 マクダウェルの概念主義と超越論的な問題 ――非概念主義,現象学との対比から―― (11:50〜12:25)
小川 祐輔(筑波大学大学院生)

【午後】13:45~14:55
 「自由―責任」論再考 ――キルケゴールの倫理思想を手がかりとして―― (13:45〜14:20)
馬場智理(放送大学)
 インド仏教論理学研究の最近の動向 ――因明学への架橋 (14:20〜14:55)
小野 基(筑波大学)

公開講演会 15:30〜17:00
 分析アジア哲学とは何か?:後期西田哲学の再構築
 Introduction to Analytic Asian Philosophy: Reconstructing Late Nishida
出口康夫先生(京都大学教授)

懇親会 17:30〜19:30


主催:筑波大学哲学・思想学会
後援:筑波大学人文社会国際比較研究機構(ICR)

問い合わせ:筑波大学哲学・思想学会事務局
      utpa♯@♯logos.tsukuba.ac.jp(♯@♯を「@」に置き換えてください)

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