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お知らせ・情報

第195回 保健・医療・福祉に関する勉強会/日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座

2018/06/12

乳がん検診最新情報
—高濃度乳房問題を含めて—

東野英利子先生
つくば国際ブレストクリニック 顧問

日時:平成30年6月12日(火) 18:30~20:30

場所:筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F) GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池

標準的な乳がん検診は40 歳以上,隔年のマンモグラフィ検診である。日本では40歳代に超音波検査を追加する大規模なランダム化比較試験が行なわれ,ある程度の有用性が示された。
最近では高濃度乳房はマンモグラフィで乳がんが見つかりにくいということが話題となっている。これらを踏まえ今後の乳がん検診について解説する。
今回の勉強会では,つくば国際ブレストクリニック顧問の東野英利子先生に「乳がん検診最新情報―高濃度乳房問題を含めて―」の演題で,お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。
この講演会に参加されますと,日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(プライマリ・ケア)の一部となっています。

連絡先:筑波大学医学医療系
福祉医療学
柳 久 子
TEL&FAX : 029-853-3496

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