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読響ブラス―いま、一番聴きたい金管五重奏団―第七回つくばリサイタルシリーズ

2019/01/14

筑波大学有志学生が比較文化学類との共催で開催する本格的クラシック企画、今年は日本のトップ・オーケストラ、読売日本交響楽団の金管セクションのみなさまをお迎えして、多彩なプログラムをお楽しみいただきます。企業協賛・クラウドファンディングなどで資金調達し、学生無料(要申し込み)・一般券1,000円でお届けします。

日時:2019年1月14日(月・祝) 14:00開演(13:30開場)

会場:つくばカピオホール

出演:辻本 憲一(トランペット)、尹 千浩(トランペット)、日橋 辰朗(ホルン)、桒田 晃(トロンボーン)、次田 心平(チューバ)

プログラム:
・ケヴィン・マッキー エスケイプ/・ウジェーヌ・ボザ ソナチネ/・ジョン・チータム スケルツォ/・江藤光紀:空想の街角(初演)/・織田英子: 金管五重奏曲/・ポール・ナグル ジャイヴ・フォー・ファイヴ

この演奏会を発表してから、学内の金管楽器を演奏している方々からたくさんの期待の声をいただきました。一部をご紹介します。

・CDだけでは感じられない音の圧を、是非感じて欲しいのです。辻本さんと次田さんの演奏を拝聴したことがあるのですが、辻本さんの甘く通る音、次田さんの「チューバってこんなにいろんなことができるの!?」と驚いてしまう音を生で聞いていただきたいです。(N.Tさん 比較文化学類)

・尹さんはアメリカで活動していたこともあってかブルージーなソロも得意ですし、その一方で民謡などもとても素敵に演奏されます。アメイジング・グレースやアリランの録音がご本人の公式サイトに載っていますのでぜひ聴いてみてください。(和氣 愛仁さん 筑波大学 人文社会系・准教授)

・日橋さんといえば、豊かな音色と多彩な表現力をお持ちの若手のホルン奏者さんというイメージです。オーケストラでの演奏は勿論のこと、ソリストとしても大活躍されています。…ベルリンフィルをはじめ世界中で愛されているアレキサンダー社の伝統の音色。日橋さんは日本でこの音色を継承する第一人者のプレイヤーだと思います。(T.Oさん 国際総合学類)

・僕が中学校で吹奏楽部に入部し、トロンボーンパートに配属されはじめに手にしたCDは桒田晃さんの「COLORS」でした。当時まだ楽器も始めたてだった僕にとって、桒田さんの柔らかく滑らかな音は僕にトロンボーンとは何たるかを教えてくれました。(竹田翼さん 比較文化学類)

・はじめて次田さんのメロディアスな音を聞いたとき、「この人が吹いているのは本当にチューバなのか?」と思わず耳を疑いました。限界知らずの高音から腹の奥までズドンと響く低音まで、次田さんは自由自在に操ります。日本で指折りの、いや、日本一のチューバを奏でる次田さんの演奏を生で(しかも無料で)聴ける機会はそうそうありません。(田畑智久さん 比較文化学類)

コンサート概要やチケットの申し込みは以下から行ってください。
http://recitaltsukuba.hatenablog.com/

お問い合わせ:つくばリサイタルシリーズ実行委員会
recital.tsukuba#@#gmail.com(#@#を 「@」 に置き換えてください)

クラウドファンディングで資金調達も行っています。ご協力よろしくお願いいたします。
https://www.tff.or.jp/projects/26?fbclid=IwAR0ItoqzAY4iTJ6Z3pTVE9ewBX_ZgOEaeI-RVEn_Mk0a5xhoNGXxw7kYirg

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