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お知らせ・情報

第198回 保健・医療・福祉に関する勉強会/日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座

2018/12/10

プライマリ・ケア医のための
性感染症(STD)の診断と治療
宗田 聡 先生
広尾レディース 院長

日時:平成30年12月10日(月)  18:30~20:30

場所:筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池

最近、日本における梅毒の感染者数が非常に多くなってきてニュースなどでも取り上げられるようになってます。STD には様々な病気がありますが、日本において最も多いSTD はクラミジア感染症で、厚生労働省の定点報告では約 2 万 5000 人です。次いで、性器ヘルペスの約 9300 人、淋菌感染症の約 8100 人と続きますが、実際には、多くのSTD は自覚症状が少ないこともあって病院を受診していないケースが多数あると考えられます。STD の中には、クラミジアのように不妊の原因となるものもあったり、梅毒のように先天性梅毒といって子供にも感染させてしまうものもあります。淋病(淋菌感染)に関しては、耐性菌の問題などで治療に苦慮するケースもでてきています。またエイズ(HIV 感染)についても、国内の感染や治療状況はまだまだ多くの問題もあります。今回は、これら代表的な STD の診断と治療についてお話したいと思います。 今回の勉強会では、広尾レディース院長の宗田聡先生に「プライマリ・ケア医のための性感染症(STD)の診断と治療」の演題で、お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(プライマリ・ケア)の一部となっています。

連絡先:筑波大学医学医療系
福祉医療学
柳 久 子
TEL&FAX : 029-853-3496

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