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国際

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北アフリカ・地中海地域キャンパスマップGoogleMap版へ
開所式

筑波大学チュニスオフィスは,2006(平成18)年4月1日に,チュニジア共和国チュニス市のカルタゴ11月7日大学国立チュニジア農業学院に,筑波大学最初の海外拠点「筑波大学北アフリカ・地中海連携センター」として開設しました。
北アフリカ・地中海地域が有する多様な可能性と我が国の科学技術を有機的に連携させ,同地域における教育研究活動の一層の推進を図ることを目的としています。


中央アジア地域キャンパスマップGoogleMap版へ
センター施設がある極東アジア学部建物日本語学科(極東アジア学部4階)

筑波大学タシケントオフィスは,2007(平成19)年6月1日に,ウズベキスタン共和国タシケント市のタシケント国立東洋学大学内に,筑波大学2番目の海外拠点「筑波大学中央アジア国際連携センター」として開設しました。
中央アジア諸国の有力大学・研究機関とのネットワーク構築を通じて,日本語教育,日本研究及び中央アジア研究を始めとした分野を中心に,同地域との学生・研究者の交流や共同研究を推進し,中央アジアに関する世界的な研究拠点を形成することを目的としています。


東南アジア地域キャンパスマップGoogleMap版へ
ホーチミン事務所入口ホーチミン事務所外観

東南アジア地域の海外拠点は,ホーチミンオフィス(ベトナム),ジャカルタオフィス(インドネシア)クアラルンプールオフィス(マレーシア)及び台湾オフィスの4オフィスから構成されています。
ホーチミンオフィスは,本学3番目の海外拠点として,ホーチミン市熱帯生物学研究所内に2009年8月に開設しました。ベトナムの教育研究機関と連携した学術交流や共同研究の推進並びに国際感覚を身につけた人材育成支援を目的としています。
2013年4月には,インドネシア大学内にジャカルタオフィスを開設しました。ジャカルタオフィスは,千葉大学のインドネシアオフィスを共同で利用する形で運営されており,また,千葉大学も本学ホーチミンオフィスを相互利用することで,海外事務所運営の効率化を図っています。
2014年4月には,マレーシア工科大学に設置されたマレーシア日本国際工科院(MJIIT)内にクアラルンプールオフィスを開設しました。本学は,MJIITコンソーシアムに参画し,本学教員をMJIITに派遣して環境・グリーン工学分野での教育協力を推進しています。

同年7月には,国立台湾大学内に台湾オフィスを設置しました。同オフィスは,交換留学・ インターンシップ・サマースクールなどの学生交流プログラムの支援,協定大学との学術・教育交流及び連携の促進,グローバルイノベーション学位プログラムの構築支援を目的としています。


中国キャンパスマップGoogleMap版へ
北京事務所開所式

筑波大学の中国における海外拠点は,北京オフィス(北京)と上海オフィス(上海)の2つのオフィスから構成されています。
2009(平成21)年10月1日に,日本学術振興会北京研究・連絡センター内に筑波大学4番目の海外拠点として,筑波大学北京事務所(現北京オフィス)を開設しました。中国からの優秀な留学生の確保,筑波大学へ留学経験を有する卒業・修了生との連携とネットワーク化の支援,筑波大学から派遣した留学生への支援,中国の教育研究機関との学術交流のための情報収集・支援等を行い,中国との国際連携を推進することを目的としています。
また,2012年6月1日には,本学の協定校である華東師範大学内に筑波大学上海オフィスを開設しました。同オフィスは,インターンシッププログラムの開拓支援,体育(武道)や日本語指導プログラムの構築支援,中国語短期集中コースの現地支援等の活動を目的としています。


中国事務所上海教育研究センター


欧州地域キャンパスマップGoogleMap版へ
ボン事務所

筑波大学ボンオフィスは,ドイツ学術交流会(DAAD)ボン本部に筑波大学5番目の海外拠点として,2009(平成21)年12月1日に開設しました。
このオフィスは,学術交流のための情報収集・支援,優秀な留学生の確保のための業務,本学からの研究者及び派遣留学生の支援等の業務を行い,ドイツ国内及び欧州地域との国際連携を推進することを目的としています。
また,2013(平成25)年10月31日には,本学の協定校であるボルドー大学内に筑波大学ボルドーオフィスを開設しました。同オフィスは,交換留学・インターンシップ・サマースクールなどの学生交流プログラムの支援,フランス国内及び欧州地域の大学との学術・教育交流及び連携の促進,国際教育プログラムの構築支援を目的としています。

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