

筑波大学北アフリカ・地中海事務所は,2006(平成18)年4月1日に,チュニジア共和国チュニス市のカルタゴ11月7日大学国立チュニジア農業学院に,筑波大学最初の海外拠点「筑波大学北アフリカ・地中海連携センター」として開設し,2010(平成22)年3月25日に,現在の名称に改称しました。
北アフリカ・地中海地域が有する多様な可能性と我が国の科学技術を有機的に連携させ,同地域における教育研究活動の一層の推進を図ることを目的としています。

筑波大学最初の海外拠点となる「筑波大学北アフリカ・地中海連携センター」の開所式が2006(平成18)年5月3日,チュニジア共和国チュニス市のカルタゴ11月7日大学国立チュニジア農業学院ACESS-MEDASIA内の同センターにおいて行いました。
このセンターは,北アフリカ・地中海地域が有する多様な可能性と我が国の科学技術を有機的に連携させ,同地域における教育研究活動の一層の推進を図ることを目的として2006年4月1日に開設しました。

筑波大学中央アジア事務所は,2007(平成19)年6月1日に,ウズベキスタン共和国タシケント市のタシケント国立東洋学大学内に,筑波大学2番目の海外拠点「筑波大学中央アジア国際連携センター」として開設し,2010(平成22)年3月25日に,現在の名称に改称しました。
中央アジア諸国の有力大学・研究機関とのネットワーク構築を通じて,日本語教育,日本研究及び中央アジア研究を始めとした分野を中心に,同地域との学生・研究者の交流や共同研究を推進し,中央アジアに関する世界的な研究拠点を形成することを目的としています。

筑波大学ベトナム・ホーチミン事務所は,ホーチミン市熱帯生物学研究所内に筑波大学3番目の海外拠点として,2009(平成21)年8月6日に開設しました。その後,同研究所の新棟建設に伴い,2010年7月9日,事務所をホーチミン市中心部に移転しました。
この事務所は,ベトナムの教育研究機関との連携,学生・研究者との交流を通じ,ベトナムと日本両国の文化について理解し国際感覚を身につけた人材育成を支援するにとどまらず,他の東南アジア諸国の大学・研究機関とのネットワークを構築し,国際連携を推進することを目的としています。
筑波大学北京事務所は,日本学術振興会北京事務所内に筑波大学4番目の海外拠点として,2009(平成21)年10月1日に開設しました。
この事務所は,中国からの優秀な留学生の確保,筑波大学へ留学経験を有する卒業・修了生との連携とネットワーク化の支援,筑波大学から派遣した留学生への支援,中国の教育研究機関との学術交流のための情報収集・支援等を行い,同地域との国際連携を推進することを目的としています。


筑波大学ボン事務所は,ドイツ学術交流会ボン本部に筑波大学5番目の海外拠点として,2009(平成21)年12月1日に開設しました。
この事務所は,学術交流のための情報収集・支援,優秀な留学生の確保のための業務,本学からの研究者及び派遣留学生の支援等の業務を行い,ドイツ国内及び欧州地域との国際連携を推進することを目的としています。