

(2008.12.06)
主催:炭素材料学会
協賛:筑波大学学際物質科学研究センター,日産自動車ほか
後援:つくば市教育委員会
炭素ってどんなもの?
古い炭素と新しい炭素?
炭素といわれて思いつくものは何ですか?
どのようなところに使われているのでしょうか?
今,炭素はエネルギー・環境・IT・バイオにかかわる基盤技術と密接にかかわっています。入場無料ですので,是非,炭素の世界を垣間見てください。
日時:12月6日(土)
〇一般公開展示:炭素のふれあいコーナー
時間:9:30〜15:00
場所:筑波大学総合交流会館(バス停留所:大学会館前)
概要:炭素製品や炭素材料にさわってみてください。いろいろな技術・製品・研究の説明からデモ実験もあります。一例として燃料電池は炭素の塊です。なんと燃料電池車の展示・試乗も予定していますので,運転できなくても次世代エコカーに乗って体感してみてはいかがですか?
〇特別講演:白川英樹博士「炭素材料は百面相」
時間:11:00〜12:00
場所:筑波大学大学会館ホール(バス停留所:大学会館前)
概要:2000年ノーベル化学賞(導電性プラスチック)を受賞された白川英樹博士に,特別講演(高校生程度以上を対象)をお願いしました。お話をとおしてサイエンスの考え方やおもしろさなど,何か大切なものを見つけていただければと思っています。また,展示会場には,導電性ポリマーと炭素の比較コーナー(白川コーナー)も設置しますので,こちらも是非ご覧ください。
聴講申込方法:
炭素材料学会年会登録者以外の方は,氏名,学校名(職業),学年(年齢),性別,連絡先(Eメールアドレス:グループ申込の場合は代表者のアドレス)を記入のうえ,「特別講演申込」として,Eメール又は往復ハガキで下記に事前に申込みください。
なお,予定人数に達し次第,申込受付を終了します。
・E-mail:kijima#@#ims.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
・〒305-8573
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学数理物質科学研究科(物性・分子工学専攻)
木島正志(年会特別企画担当)
問合せ:木島正志(年会特別企画担当)
E-mail:kijima#@#ims.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
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