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いわき・筑波大学高大連携プロジェクトを実施

2013/08/10

8月8日から10日,福島県いわき市で,科学的分析を通していわきの将来のまちづくりを提案する「いわき・筑波大学高大連携プロジェクト-磐城ワークショップ-」を実施しました。

このワークショップは,5月の筑波大学での模擬講義,7月のつくば市でのまちづくり見学を踏まえ,これからのいわきを担う高校生(福島県立磐城桜が丘高校35名,福島県立磐城高校7名の計42名)がいわきのまちづくり課題を発見し,新たな提案を行うことを目的としています。

高校生のまちづくり提案作成では,筑波大学の教員7名と大学院生・学群生10名が考え方や分析手法など,様々なサポートを行いました。二泊三日のスケジュールの中には,KJ法による課題抽出,まち歩き,市役所へのヒアリング,GISや景観シミュレーションを用いた分析等が組み込まれており,最終日である8月10日の午後には班ごとに成果を発表し,参加者の投票によって最優秀賞,優秀賞が授与されました。

なお,今回のワークショップ実施では,いわき市行政経営課,商工労政課,都市計画課,都市復興推進課,復興庁福島復興局いわき支所の職員の皆様に,多大なご協力をいただきました。

また,今回のワークショップを踏まえ,11月4日には筑波大学で,12月22日にはいわき市でシンポジウムを開催し,高校生のまちづくり提案を発表いたします。

詳細は,関連リンクの「巨大地震による複合災害の統合的リスクマネジメントプロジェクト(地域貢献活動)」をご覧ください。

作業風景

作業風景

集合写真

集合写真

初日のまち歩き

初日のまち歩き

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