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お知らせ・情報

日本テディベア協会から附属病院小児病棟の患者さまにテディベアのぬいぐるみがプレゼントされました

2007/04/12

 4月12日,NPO法人日本テディベア協会からテディベアのぬいぐるみ(抗菌繊維使用)180体が,附属病院小児病棟(E600病棟)に寄付され,患者さまにプレゼントされました。
 今回の寄付は,小児患者に対するテディベアの癒し効果の有効性を検討する「テディベアの癒し効果に関する研究」(附属病院臨床研究倫理審査委員会承認済)に対し,日本テディベア協会の協力をいただいたもので,同協会から医療機関への寄付は,筑波大学附属病院が全国初となります。
 当日は,日本テディベア協会の内田陽雄専務理事及び茂木香葉氏,人間総合科学研究科(心身障害)の宮本信也教授及び小畑文也准教授,人間総合科学研究科(臨床,附属病院小児内科)の福島敬講師並びに附属病院病棟スタッフ立会いのもと,病棟に入院中の患者さま一人ひとりにテディベアのぬいぐるみが手渡されました。また,骨髄抑制中の患者さまには,附属病院物流センターの協力を得てオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で滅菌したものが贈られました。
 患者さまは,一体一体すべて手作りのテディベアのぬいぐるみを悩みながらもうれしそうに選んだものを手渡されると,大変喜んでいました。今後,大いに癒しの効果が期待されます。

寄付されたテディベアのぬいぐるみ
寄付されたテディベアのぬいぐるみ
テディベアのぬいぐるみを手渡す日本テディベア協会の茂木香葉氏
テディベアのぬいぐるみを手渡す日本テディベア協会の茂木香葉氏

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