印刷

お知らせ・情報

第24回日本疾患モデル学会総会開催

2007/08/31,09/01

 8月31日,9月1日の両日,つくば国際会議場において第24回日本疾患モデル学会総会(総会長:八神健一教授(人間総合科学研究科),高橋智教授(同))が,生命科学動物資源センター主催,筑波大学共催で開催されました。
 この大会では,「疾患モデル研究のさらなる発展」を主題とし,特別講演「疾患モデル学会の軌跡」,シンポジウム「バイオリソースから疾患モデルへ」並びにワークショップとして「受精現象の解明と疾患モデル」,「生活習慣病およびエネルギー代謝の動物モデル」,「発がんモデル」及び「精神・神経・筋疾患モデル動物」の4つを開催し,また,ポスターも47題発表されました。全国から230名以上の参加があり,活発な討論が行われました。
 日本疾患モデル学会は,医学,薬学,実験動物学などの研究領域の会員約450名を有し,ヒト疾患研究のためのモデル動物に関して個体レベルから分子レベルまでの研究を推進してきた学会ですが,平成20年度より日本実験動物学会と統合されることが決定しており,この総会が日本疾患モデル学会としては最後の総会となりました。

総会のポスター
総会のポスター
つくば国際会議場において
つくば国際会議場において

このページのトップへ