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お知らせ・情報

附属病院総合がん診療センター開所式

2007/10/15

 社会的要請の強いがん医療の充実,地域医療機関との連携,専門的人材の育成等を目的に新たに設置された「附属病院総合がん診療センター」の本格的な運用の開始を記念し,10月15日,茨城県医師会会長,茨城県保健福祉部保健予防課長,文部科学省がんプロフェッショナル養成プラン共同実施の千葉大学及び埼玉医科大学関係者,茨城県地域がん診療連携拠点病院及び近隣病院関係者,並びに本学関係者の出席のもと,附属病院特別第3会議室において開所式が開催されました。
 式では,山田信博附属病院長から開所のあいさつがあり,原中勝征茨城県医師会会長及び岩崎洋一筑波大学長から,祝辞をいただきました。また,赤座英之副病院長兼総合がん診療センター部長により,同センター概略の説明が行われました。
 引き続き,同センター(病棟2階251室)前に場所を移し執り行われた看板上掲式では,岩崎学長,山田病院長,赤座副病院長兼同センター部長及び原中県医師会会長の手によって看板が掲げられ,同センターの発展と順調な運営が祈念されました。
 同センターは,がん患者の登録,先進的ながん治療,茨城県地域がん診療連携拠点病院等地域医療機関との連携,がん医療の専門的人材の育成,がん患者・家族の相談・支援などを行い,今後,地域におけるがん医療の水準向上・均てん化を図っていくこととしております。

祝辞を述べる岩崎学長
祝辞を述べる岩崎学長
看板を上掲する岩崎学長(左)、山田病院長
看板を上掲する岩崎学長(左)、山田病院長

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