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お知らせ・情報

筑波アジア農業教育セミナー(TASAE2007)開催

2007/11/06-13

 農林技術センターは,日本ユネスコ国内委員会との主催,並びに,(独)国際協力機構(JICA)及び筑波大学附属坂戸高等学校の共催により,11月6~13日にかけて「2007年筑波アジア農業教育セミナー(TASAE2007)」を,大学会館特別会議室で開催しました。
 今年度は「アジア・太平洋地域における参加型アプローチを通じた持続的地域水資源管理と環境保全」をテーマとしてアフガニスタン,インド,韓国,スリランカ,タイ,ベトナム及び日本から専門家を招き,口頭発表及び質疑応答が行われました。
 さらに,2年目を迎えたJICA筑波研修生9名による口頭発表に加えて,関連分野のポスドク研究者としてアリゾナ州立大学から1名が参加し,発表に花を添え,盛会のうちに終了しました。
 このセミナーは,次年度からAPEID(アジア太平洋地域教育開発計画)の第8期として「持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development‚ ESD)」に貢献することを目的として,約30年に渡るTASAEの実績を生かしながら農学の視座からESDに取組む国際シンポジウムへ刷新する予定です。

TASAE2007開会式
TASAE2007開会式

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