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お知らせ・情報

筑波大学附属病院と東京理科大学薬学部とが連携・協力協定

2007/11/30

 11月30日,筑波大学附属病院において,筑波大学附属病院と東京理科大学薬学部とが相互の連携及び協力に関する協定を締結しました。
 締結式は,筑波大学からは山田信博附属病院長を始め,各副病院長,薬剤部長らが,東京理科大学薬学部からは大島広行薬学部長,その他関係者がそれぞれ出席し,山田附属病院長と大島薬学部長が協定書に調印しました。
 この協定は,筑波大学附属病院と東京理科大学薬学部が,より緊密かつ組織的な連携及び協力体制を構築することにより,双方の教育・研究の発展と充実に資することを目的として締結したものです。
 筑波大学は,これまでも東京理科大学薬剤部の実務実習等の学生を受入れ,薬学部における講義・講演の講師の派遣等を実施し,相互交流を推進してきましたが,この協定締結により,今後は,お互いが持つ情報,研究成果,研究開発のための人材等の交流の促進及びその活用,さらには薬に関する専門性の高い知識・能力などを身につけた人材の育成を図り,双方の持続的な発展と充実を目指していくこととしています。

協定書に調印する山田病院長(左)と大島薬学部長
協定書に調印する山田病院長(左)と大島薬学部長
協定締結後握手する山田病院長(左)と大島薬学部長
協定締結後握手する山田病院長(左)と大島薬学部長

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