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博士課程「短期在学コース」の創設に係る課題等に関する調査研究報告会開催

2008/02/29

 2月29日,秋葉原ダイビルにおいて,平成18,19年度「先導的大学改革推進委託」の一環として文部科学省から筑波大学に委託された「博士課程『短期在学コース』の創設に係る課題等に関する調査研究」の最終報告会が開催され,他大学関係者(岐阜大学,宮崎大学,鹿児島大学,横浜市立大学,同志社大学,名城大学,立命館アジア大学等)を含め総勢60名が出席しました。
 工藤典雄副学長(教育),三浦和幸文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室課長補佐の挨拶を受け,第一部では,大澤義明教授(システム情報工学研究科,社会システム・マネジメント専攻)の司会のもと,岡本直久准教授(同),糸井川栄一教授(同),藤川昌樹教授(同),江口匡太准教授(同),張勇兵准教授(同),吉瀬章子教授(同)により報告が行われました。
 第二部では,熊谷良雄特任教授が司会となり,三浦課長補佐,西本清一京都大学大学院工学研究科長,宮本定明教授(システム情報工学研究科,リスク工学専攻),早期修了生である中野敦室長(計量計画研究所)によるパネルディスカッションが行われました。最後に,田中二郎システム情報工学研究科長の総括で報告会を終了しました。なお,本年度が最終年となります。

報告会の様子
報告会の様子

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