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お知らせ・情報

特別な教育的ニーズがある子どもの理解と支援を考えるIIシンポジウム開催

2008/03/08

 3月8日,つくば国際会議場を会場に,障害科学系プロジェクト研究「インクルーシブ社会実現に向けた包括的支援システム開発」(科学研究費補助金 基盤研究(A))の一環として,一般市民を対象にした講演会&ミニシンポジウム「特別な教育的ニーズがある子どもの理解と支援を考える?U:5歳児健診と発達障害児の支援」を開催しました。
 県内外より学校教員や保健師,障害のある子の保護者など85名が参加しました。石川由美子准教授(宇都宮短期大学人間福祉学科)による講演「栃木県における5歳児巡回相談型健康診査の先進的取り組みの現状と課題」及び宮本信也教授(人間総合科学研究科,茨城県発達障害者支援体制整備検討委員会委員長)による報告「茨城県における発達障害児者への支援体制整備の現状」を受けて,フロアから積極的に質問や意見が出され,活発な討議が行われました。
 なお,この講演&ミニシンポジウムは昨年に続き2回目であり,来年度も企画・実施の予定です。

会場の様子
会場の様子
講演する石川准教授
講演する石川准教授
質疑応答での石川准教授(左)と宮本教授
質疑応答での石川准教授(左)と宮本教授

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